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2013年01月08日

【試合レポ】DUMAU JAPAN CUP 2012:アダルト茶帯の試合

本日はアダルト茶帯の試合模様をお届けしたいと思います。

アダルト茶帯はプルーマ、ペナ、メジオ、メイオペサードの4階級で試合が組まれました。

特に注目だったのはペナ級でしょう。

エントリーしたのは以下の4選手です。

2012年JBJJF全日本選手権同級準優勝、2011年JBJJF全日本選手権同級3位の大塚博明選手。

2012年JBJJF全日本選手権同級3位、2011年JBJJF全日本選手権同級3位、2009年JBJJF全日本選手権アダルト茶帯プルーマ級優勝の西林浩平選手。

元プロレスの練習生という変わり種で、かつてブラジルのノヴァウニオンで柔術修行を敢行し総合でも活躍中の房野哲也選手。

おして2012年IBJJFアジア選手権アダルト紫帯ペナ級で優勝し茶帯昇格を果たした玉木強選手など強豪選手がひしめき合うトーナメントとなりました。

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<アダルト茶帯ペナ級一回戦>
大塚博明(GRABAKA柔術クラブ)
VS
房野哲也(リバーサルジム横浜グランドスラム)





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スイープしてバックにつく大塚選手!



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4:53、大塚選手が一本勝ちで決勝進出!



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<アダルト茶帯ペナ級一回戦>
西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)
VS
玉木強(トライフォース青山)



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下下の攻防は知恵の輪のような複雑な展開に。



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西林選手がスイープして2ポイントを取得!



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そのポイントを守りきった西林選手がポイント2-0で勝利!決勝進出を果たしました。



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<アダルト茶帯ペナ級決勝戦>
大塚博明(GRABAKA柔術クラブ)
VS
西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)
決勝戦は同門対決のため、大塚選手が西林選手に勝利を譲りました(ただし公式記録上は大塚選手が優勝扱い)。
そして西林選手は表彰台で山崎剛氏より黒帯を授与され満を持しての昇格となりました!
おめでとうございます!



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<アダルト茶帯メイオペサード級決勝戦>
ファビオ・スガワラ(インファイトジャパン)
VS
神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
3名エントリーの三つ巴となったメイオペサード級。ファビオは一回戦で得意の腕十字で勝利。
神田選手もファビオが対戦した選手に勝利して決勝進出を果たしました。



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神田選手がファビオの飛び十字など得意の展開を封じて試合をコントロール。



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神田選手が判定で優勝しました!



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<アダルト茶帯プルーマ級決勝戦>
根岸ヨウスケ(ノヴァウニオンジャパン)
VS
濱崎一登(ロータス)
根岸選手は2012年のJBJJF全日本選手権同級チャンピオンの物河選手をスイープのポイント2-0で撃破。
対する濱崎選手は一回戦でREDIPSの大西選手を、準決勝でポゴナ・クラブジムの浜野選手をスイープのポイント2-0で破り決勝戦進出を果たしています。



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かなり接戦となっったこの試合は、ポイントこそ入らなかったものの、アドバンテージ2-2、濱崎選手にマイナスアドバンが入っていたため根岸選手が勝利!



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<アダルト茶帯メジオ級決勝戦>
ヘナン・ユウキ・サカエ(ノヴァウニオンジャパン)
VS
鈴木広隆(ポゴナ・クラブジム)
ヘナン選手は一回戦アドバンテージ1-0で勝利し決勝戦進出。
対する鈴木選手はポイント5-2で勝利しての決勝戦進出です。



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試合は鈴木選手がテイクダウン、スイープ、パスガードを決めるなどしてポイント9-0で勝利!優勝を果たしました。




photo and text by Takashi Umezawa



【今日が誕生日の柔術家】ヴィトー・エスティマ(28)、マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗瓠23)、ハファエル・フォーミガ(30)、端智弘(37)



©Bull Terrier Fight Gear



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