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2013年01月11日

【試合レポ】DUMAU JAPAN CUP 2012:女子の試合まとめ

2012年の年度最終戦であるJAPAN CUPには多くの女子選手も出場していました。

最近は女子選手も増えているとはいえ、ここまで多くのカテゴリーで試合が組まれるのは稀です。

中にはバンフース紫乃選手や魅津希のリングネームで活躍中の井上瑞樹選手などプロのリングで試合をしている選手も出場するなど、豪華なトーナメントが実現。

そして女子で紫帯の試合が組まれたのも久々で、白帯から紫帯までまんべんなく試合が行われました。



女子アダルト紫帯レーヴィ級決勝戦
イザベレ・ソウザ(Impacto BJJ)
vs
クリスチアーニ・ハルミ(小川柔術)
ともに中部地区を代表する女子紫帯が東京で対戦。





引き込んだイザベレがアドバンテージ1差で辛勝。




女子アダルト紫帯レーヴィ級表彰台
優 勝 イザベレ・ソウザ(Impacto BJJ)
準優勝 クリスチアーニ・ハルミ(小川柔術)




女子アダルト青帯プルーマ級決勝戦
井元涼子(ポゴナ・クラブジム)
vs
紫乃ヴァンフース(パラエストラ八王子)
ポイント0−0からレフェリー判定で井元選手が僅差の試合を勝利です。
井元選手は大会後に紫帯に昇格を果たしました。




女子アダルト青帯プルーマ級表彰台
優 勝 井元涼子(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 紫乃ヴァンフース(パラエストラ八王子)




女子アダルト青帯ペナ級決勝戦
高見明子(ポゴナ・クラブジム)
vs
井上瑞樹(白心会)
1回戦を腕十字で一本勝ちした井上選手。
決勝戦はスイープでポイントを先制されるも、試合後半にパスガードで3−2と逆転。




試合終了直線に逆マウントの状態から高見選手に青帯では反則の
アンクルを仕掛けてしまい反則負け!




高見選手が反則勝ちでトーナメント優勝。
柔術で初黒星、それも反則負けの井上選手は試合後に号泣していました。




女子アダルト青帯ペナ級表彰台
優 勝 高見明子(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 井上瑞樹(白心会)
3 位 宮里松子(Impacto BJJ)




女子アダルト青帯アブソルート級決勝戦
金子裕規(パラエストラ千葉)
vs
高見明子(ポゴナ・クラブジム)




引き込んだ相手のガードを体格差を活かしたパスガードという
得意の勝ちパターンで金子選手が3−0で勝利して優勝です。




女子アダルト青帯アブソルート級表彰台
優 勝 金子裕規(パラエストラ千葉)
準優勝 高見明子(ポゴナ・クラブジム)
3 位 宮里松子(Impacto BJJ)




女子アダルト白帯ペナとアブソルートを制し2冠を達成したのは
湯浅麗歌子選手の妹の志澄歌選手。
階級別&アブソともワンマッチ決勝戦でした。




階級別決勝は1:19、腕十字を極めて一本勝ち。
アブソ決勝は極めきれないまでもポイントで圧倒しての勝利でした。



今年出場した試合の全てで勝利した志澄歌選手は2013年に青帯昇格。
1/14のJiu Jitsu Prirst CUPで青帯デビュー戦に挑みます。




女子アダルト白帯アブソルート級表彰台
優 勝 湯浅志澄歌(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 アドリアネ・キムラ(小川柔術)




若干14歳の中学生、山口友花里選手(白心会)が対戦相手不在でアダルトに緊急出場。
アダルトプルーマにエントリーし3試合を戦いました。
1回戦は腕十字で一本勝ち。




準決勝も腕十字で一本勝利で決勝戦へ。




決勝戦はバックから裸絞めでタップアウト。
3試合連続の一本勝ちでアダルトでも圧倒的な強さを見せて優勝です。




女子アダルト白帯プルーマ級表彰台
優 勝 山口友花里(白心会)
準優勝 遠藤恵(パラエストラ池袋)



【今日が誕生日の柔術家】ホドリゴ・メデイロス爛灰鵐廛螢畢瓠36)



©Bull Terrier Fight Gear



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