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2013年01月30日

【ヨーロピアン2013】アダルト黒帯出場の日本人選手の試合

ヨーロピアン2013のアダルト黒帯のペナ級には日本から4選手が出場しました。

出場したのは中村大輔、岩崎正寛、塚田市太郎、チャールズ・ガスパーの4選手で塚田選手以外はヨーロピアン初参戦です。

中村選手は全日本3連覇という偉業を成し遂げた国内トップで岩崎選手は21歳のときにブラジルで黒帯を取得し、日本最年少黒帯として帰国しています。

塚田選手はヨーロピアン参戦3回目というベテランでチャールズはヨーロピアンはもちろん、海外での試合自体が初めてという若き柔術家。

今年のヨーロピアンにはコブリンヤ&タンキーニョという世界レベルの選手が初参戦しているのでvs世界瓩箸い辰唇嫐では非常に興味深い」トーナメントでした。

特に注目はやはり中村選手で、ムンジアル優勝を目標としているだけに、ヨーロピアンで勝てずして世界制覇はならないだけに、ここでどこまで食い込めるか?!に期待がかかりました。



中村大輔選手(グラバカ柔術クラブ)の初戦は腕十字で一本勝ち!
2回戦に勝ち上がりました。






2回戦の相手は過去にムンジアル4連覇を果たしているコブリンヤ!
最近は世界一の座から遠のいているとは言え、いまだに
世界レベルの強豪であるのは間違いありません。




引き込んだコブリンヤが先制のスイープ。
そこからスイープし返したものの、その直後にバックを奪われ6−2に。
そしてバックから送り襟絞めでタップアウト。




7:58、一本負けでベスト8に終わりました。




チャールズ・ガスパー(Impacto BJJ)は海外初試合。
1回戦は15−0という大差のポイント勝利で2回戦へ。




1回戦シードのコブリンヤとの対戦となった2回戦。




コブリンヤの素早い動きに翻弄され、2:03・腕十字で一本負け。




チャールズも初戦は勝利も2試合目で一本負けでした。




岩崎正寛選手(草柔会仙台)は1回戦の相手が会場に現れずに不戦勝。
初戦がいきなりタンキーニョでした。




得意のハーフからのスイープを仕掛けるもスイープするには至らず。
パスガードされて抑え込まれた状態から絞め&腕十字の連携でタップ!




4:51、一本負けでベスト8でした。




塚田市太郎選手(ダムファイトジャパン)は2011年に茶帯で
ヨーロピアン準優勝したときに敗れた相手と再戦。
イタリア人のシモーネ・フランチェスチーニ(トライブ柔術ローマ)はイタリア人の黒帯です。




両者ともアグレッシブに動き、スイープ合戦となった好試合はアドバンテージ差でシモーネの勝利!
ポイント4−4、アドバンテージ2−1で、どちらが勝ってもおかしくない大接戦でした。




アダルト黒帯プルーマに出場した金古一朗選手(ポゴナ・クラブジム)は
アジアオープンで対戦済みのマーク・ラモスと対戦。




試合終了10秒前にスイープされて逆転負け!
ポイント4−4、アドバンテージ2−1でした。



【今日が誕生日の柔術家】生田誠 (36)、岡本裕士(35)、ホベルト・コヘア爛乾襯畢瓠42)



©Bull Terrier Fight Gear



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