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2013年02月16日

【WPJJ 2013】日本予選・+92kg&-65kgのトーナメント

2次トーナメントの最重量階級である+94kgは3人エントリーで巴戦になりました。

先日のヨーロピアンで準優勝したサダ・クリモリ、狢腟霓有瓮バウカンチ・ジュニオール、そして日本人として初めて爛轡絅譽奪甦愃秀樹に勝利した加藤隆弘選手です。

初戦でサダとカバウカンチが戦うも茶帯のサダが黒帯のカバウカンチからスイープを決めて勝利。

次の試合ではまたも茶帯の加藤選手に13-0と大量ポイントを献上し黒帯がvs茶帯2連敗を喫し敗退。

決勝戦はサダvs加藤の対戦になりました。

この両者は過去に対戦経験があり、そのときは加藤選手が勝利しています。



初戦でサダはカバウカンチからスイープを決め2−0で勝利。






加藤選手もカバウカンチから13−0で勝利し決勝戦へ。




決勝戦は互いに譲らず一進一退の攻防に。
途中、バッティングで試合が中断するなどしてヒートアップ!




サダがスイープ&パスで5−0とリード。
試合終盤は逃げの一手で勝利を確信しこの表情!




サダがリベンジを果たして勝利しトーナメント優勝、本戦に初出場です。




-65kg決勝戦は黒帯の山田悦弘選手(パイシャオン柔術)が茶帯の裕樹選手(RBアカデミー)に勝利して優勝。
ですが黒帯相手にもポイントを許さずアドバンテージで凌ぎ続けるという
驚異的な粘りを見せた花輪選手の健闘が光った一戦でした。



【今日が誕生日の柔術家】カリーナ・ダム、神田武



©Bull Terrier Fight Gear



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