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2013年02月17日

【WPJJ 2013】一次トーナメントの試合

今大会は決勝トーナメントである二次トーナメントの前に一次予選として階級別の試合が行われ、そこで入賞しないと二次トーナメントにエントリーできないシステムでした。

ですが茶帯・黒帯はどの階級もエントリーが少なく4人以下のトーナメントばかりだったので、希望するほぼ全選手が二次トーナメントにエントリーすることができました。

この一次トーナメントで組まれたのがマルキーニョスと杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手の顔合わせです。

マルキーニョスとアマゾンは過去にマルキーニョスが初来日した当時(2006年?)にドゥマウの熊谷大会で対戦しており、マルキーニョスがコパドブラジル王者という肩書き通りの実力を見せて一本勝利を果たしています。

今回はそれ以来の再戦となり、大きな注目を集めていました。



アダルト黒帯メイオペサード級決勝戦
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
杉江大輔(SAD)
マルキーニョスがタックルでテイクダウンに成功。






そしてパスガードしてラペラチョーク!




2:46、一本勝ちでマルキーニョスが優勝。




アダルト黒帯メジオ級決勝戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
マリオ・ハンダ(JAWS)
1:52、片羽絞めでサトシが一本勝ちで優勝。




アダルト黒帯ペナ級
村田良蔵(ギムナシオン札幌)
vs
チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
0-0、1-1からのいレフェリー判定で村田選手が勝利して優勝。




アダルト黒帯レーヴィ級
細川顕(ALIVE)
vs
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
細川選手が勝利して優勝。




アダルト茶帯メイオペサード級
サダ・クリモリ(Impacto Japan BJJ)
vs
ダグラス・コバヤシ(エクストリームバルボーザ)
3:53、送り襟絞めでサダが一本勝利で優勝。




アダルト茶帯プルーマ級決勝戦
物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)
vs
濱野武士(ポゴナ・クラブジム)
濱野選手がスイープを決めて2−0で勝利して優勝。




アダルト黒帯レーヴィ級決勝戦
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
カーロス・キムラ(小川柔術)
4:49、絞めでクレベルが一本勝ちして優勝。




女子茶帯レーヴィ級
松島理笑(AXIS柔術アカデミー)
vs
高橋美季(X-TREME柔術アカデミー)
松島選手が5−0で勝利して優勝。




女子青帯レーヴィ級決勝戦
富田美里(レナトゥス柔術アカデミー)
vs
谷野香里(AXIS柔術アカデミー)
富田選手が11-0で勝利して優勝。




女子青帯プルーマ級決勝戦
奥山恵(TRIAL & ERROR)
vs
長谷川みのり(AXIS柔術アカデミー)
奥山選手が勝利して優勝。


©Bull Terrier Fight Gear



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この記事へのコメント

1. Posted by 名無し   2013年02月17日 09:54
確かアマゾン×マルキーニョス熊谷は2005年でパス〜ニーベリ〜腕十字でマルキーニョスの一本勝ちだったと思います。

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