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2013年03月09日

【プロレス】メキシコの柔術王者という狎纂垰粟き瓩日本でプロレス修行!


現在発売中の『週刊プロレス』に興味深い記事が掲載されています。

メキシコの国民的スターのルチャドール(プロレスラー)である狎纂堝鸚き瓩海肇┘襦Εぅ曄Ε妊襦Ε汽鵐箸梁子、ニエル・デル・サントが日本のプロレス団体「NOAH」にプロレス修行で来日する、というもの。

エル・イホ・デル・サントは直訳すると聖者の息子という意味で、この聖者とはエル・サントというメキシコのプロレス界のレジェンド。

そのサントの息子の息子、つまり孫に当たるのがこのニエルです。

※余談ですがニエルというのは間違いで本当はニエトじゃないか?と思います。なぜならニエトというのはスペイン語で狢広瓩箸いΠ嫐だからです。ですが、ここは週刊プロレスの表記のまま、ニエルにしときます。

これだけだったら何てことはないのですが、気になるのはニエルの経歴。

そこには「174cm、94kgでメキシコでは柔術をやっており、ある大会で優勝したこともある」と書かれているではありませんか!

メキシコのプロレスは爛襯船礇螢屮讚瓩箸いぁ派手な空中殺法が特徴ですが、その中にも爛献礇扠瓩噺討个譴詈雑な関節技の攻防も見所の1つです。

過去には狢斥朮礁稔瓮┘襦Ε愁蕁璽襪爛献礇扠瓩龍蟻本を発売したこともあり、ルチャリブレの中ではジャベも重要な部分を占めているのです。


エル・ソラールのジャベ教則本。
★詳細はコチラから!




そこでニエトは新たなジャベ・テクニックを習得するために柔術を学んだのでは?と推測していますが、真相はわかりません。

過去にルチャドールの中にはドスカラスJrのようにアマレスをやっていたという選手は少なくないのですが、柔術をやっていたルチャドールというのは初耳。

逆に日本では「闘牛・空」のリングネームで活躍した江本敦子(現在は引退)がムンジアルの紫帯で3位入賞して茶帯になったことがあり、また元藤原組〜バトラーツで活躍した小野武志もストライプルで柔術を学んでおり、こちらも茶帯という情報があります。



「闘牛・空」のリングネームで活躍した江本敦子。
2010年のムンジアルで紫帯で3位入賞を果たし茶帯に昇格。
★試合の様子はコチラから!




海外ではWWEでプロレスラーとしても活躍したシェイン・マクマホンもヘンゾ・グレイシーのアカデミーでプライベートレッスンを受けていたことや、ヘナー・グレイシーのガールフレンドがWWEのDIVA(女子マネージャー)だったりと何かと縁があります。

そしてこれはレスラー本人ではないですが、レスラーの子供が柔術をやっていて往年の大物レスラーであるダイヤモンド・ダラス・ペイジとジェイク・ロバーツがコブリンヤのアカデミーを表敬訪問というミスマッチな遭遇も実現しています。



コブリンヤのアカデミーでの1コマ。
みんなコブラポーズなのにダラスペイジは小さく爛札襯奸Ε魯ぁΕ侫.ぅ岫瓮檗璽此
ロバーツは息子と思わしき子供の首絞め。



そんな感じで何かとプロレス界と柔術は繋がってたりするのですが、まだプロレスラーで柔術を学んでいて、しかも大会で優勝したという本格派は珍しい、というか自分が知る限りでは初めてのこと。

この狎纂垰粟き瓠⊇製囘なプロフィールが気になり過ぎます!


©Bull Terrier Fight Gear

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