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2013年03月24日

【パン選手権2013】大会4日目の日本人選手の試合

パン選手権2013、大会3日目に出場した日本人選手(&日系ブラジリアン)の試合を紹介します。

まずマスター茶帯で爛札螢鵐殴蹲瓩海肇ーロス・キムラ(小川柔術)がレーヴィ級に出場。

セリンゲロは今年のヨーロピアンで同階級を優勝しており連続入賞が期待されています。

そしてシニア2黒帯ペナ級にマスター&シニア・ワールズに続いての海外大会参戦の大原道広選手(ポゴナ・クラブジム)が、シニア4黒帯ペナ級&アブソルートには海外初参戦のカミタニダ・コウイチ選手(ねわざワールド桜島)がエントリーしています。


01
カーロス爛札螢鵐殴蹲瓮ムラ(小川柔術)




アグレッシブな攻めが持ち味のセリンゲロ。
試合開始早々に跳び付き腕十字!


03
腕十字は極らずもガードから攻め続け、動きを止めることはありません。
腕十字とスイープでアドバンテージ2つリード。


04
スイープを仕掛けたところをバックに回り込まれ、
そのまま裸絞めを極められて4:33、一本負け!



05
ヨーロピアン王者が初戦敗退という意外な結末。
「この試合は相手に負けたんじゃなくて自分に負けた。ミスが多過ぎた!」と悔しそうでした。



13
大原道広選手(ポゴナ・クラブジム)はセリンゲロと同じく
ドゥマウのDFCで無料航空券を獲得しての参戦。
初戦はポイント0−0、アドバンテージ0−0という動きの少ない試合で、
相手に膠着のペナルティが入っての辛勝で2回戦へ。



14
2回戦の相手はヘナート・タヴァレス。
ATTの柔術部門を取り仕切る重鎮という大ベテラン。
昨年のマスター&シニア・ワールズでも優勝している強豪です。



15
この試合はテイクダウン&パスの5−0で敗退。
2回戦負けでメダルまで一歩届かずでした。



16
シニア4黒帯ペナ級に出場のカミタニダ・コウイチ選手(ねわざワールド桜島)。
奥さんを伴ってのLA入りで初参戦のパン選手権に挑みます。



17
初戦は先制のスイープを許すもポイントを取り返し、最後は残り時間13秒のことろで
アームバーで逆転の一本勝利。


18
決勝戦では逆にアームバーで一本負けですが準優勝で銀メダル獲得でした。
アブソルートは5人参加で3位入賞です。



【今日が誕生日の柔術家】マッケンジー・ダーン(20)、マリオ・セルジオ・ヨコヤマ(34)



©Bull Terrier Fight Gear


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