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2013年04月16日

【WPJJC 2013】完全詳報!マルキーニョス 優勝の軌跡 Part.1

WPJJC 2013で初のメジャータイトル獲得となる優勝を果たしたマルコス爛泪襯ーニョス瓮愁Ε供淵屮襯謄螢◆Ε椒鵐汽ぁ法

マルキーニョスはこれまで数多くの大会に参戦してきましたが、海外で行われる国際大会では昨年のヨーロピアンでの3位入賞が最高位でした。

潜在能力はサトシ以上とも評されるマルキーニョスも猝鬼Г亮体麓圻瓩箸いΕ櫂献轡腑鵑亡鼎鵑犬討い燭里現状。

そして昨年には柔術引退宣言&MMAデビューで、もう今後は柔術でのキャリアは望めないものと思われていました。

ですが突如、WPJJCの日本予選に出場すると圧倒的な強さで優勝し本戦への出場権を獲得。

過去5大会連続となる本戦出場で、3度目の正直ならぬ5度目の正直で4試合を戦い抜いての優勝でした。

今回は「マルキーニョス 優勝の軌跡」と題して2回の分けて全4試合を完全詳報します!



アダルト黒帯-82kg級に出場したマルキーニョス。
今回はATOSの所属名でエントリー、初戦の相手はヴィトー・ボンフィム(GFチーム)。
ボンフィムはMMAでも活躍中の選手で最近の戦績では
昨年のリオ・インターオープンで3位入賞しています。






ボンフィムをテイクダウン、パス、マウントとポジショニングで圧倒し11-0で完勝!
好調な滑り出しでした。




2回戦はヘナート・カルドソ(チェックマット)。
CBJJEの世界王者にしてIBJJFサンパウロオープンの2冠王。
まだ黒帯になりたてとはいえかなりの強敵!



しつこいガードに手こずりながらもパス&ニーオンの5−0で勝利。
準決勝進出です。




準決勝戦はオスカー・ジュニオール(UAE TEAM)。
オスカーは元BTTで現在はアブダビで柔術コーチの職に就いており、今大会はいわばホーム。
レフェリーも心なしかオスカー寄りのレフェリングに感じられました。
いきなりスイープ2回で0-4、初のポイント献上で苦戦!




引き込んだオスカーをパスしニーオンを決めるもレフェリーはなかなかポイントを入れず!
かなりの時間を要してやっとポイントを加算、5-4で逆転!




最後はラペラチョークを仕掛けたとこで試合終了。
ポイントで上回っても極めを狙いにいくマルキーニョス、さすが!



残り試合時間30秒のところで逆転勝利です。
これで決勝戦進出を決めました!




反対ブロックから勝ち上がってきたのはカラザンスから
兄貴譲りのインヴァーテッド・トライアングルで一本勝ちしたヴィトー・エスティマ!
決勝戦はマルキーニョスvsヴィトーという顔合わせになりました。
注目の初対決が実現した決勝戦は明日更新します!



©Bull Terrier Fight Gear



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