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2013年04月24日

【WPJJC 2013】アダルト黒帯・階級別決勝戦

WPJJCの黒帯の階級別は優勝賞金が$8000、準優勝でも$3000という高額賞金。

今回で5周年というWPJJC、今では予選に勝てなくても自費で参加する選手も多くムンジアルと並ぶ世界大会として認知されてきました。

今年から茶帯と黒帯が別開催になりWPJJCならではの茶帯vs黒帯の対戦は見られなくなりましたが、それを抜きにしても豪華な顔合わせが実現。

8階級に渡って争われました。



-65kg決勝戦
サムエル・カンキエロ(UAE JJ)
vs
チアゴ・バヘット(チームバヘット)
昨年の-70kg王者、カンキエロが階級を落として参戦。
相手のチアゴは本来はガロ級の選手です。






チアゴが試合開始早々に跳び付き三角絞め!
これが極まって一本勝ち!




1:21という秒殺勝利でチアゴが-64kgを優勝しました。




-70kg決勝戦
フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓠淵▲螢▲鵐掘
vs
アウグスト・メンデス爛織鵐ーニョ瓠淵愁Ε襯侫.ぅ拭璽此
-70kg決勝は下馬評通りのツートップが決勝戦に進出です。




引き込んだタンキーニョがラッソーガードからスイープを成功。
2ポイントを先制です。



最後までその2ポイントのリードを守りきって勝利。
ヨーロピアンのリベンジを果たして2年ぶりの優勝です。




-76kg決勝戦
レアンドロ・ロ(シセロコスタ)
vs
ルーカス・レプリ(アリアンシ)
これまで何度も対戦してるロとレプリが-76kg決勝で対戦。




一進一退の互角の攻防は緊迫した一戦に。
両者とも譲らずノーポイントのまま!




ポイント0−0、アドバンテージ1−0でロが辛勝!
2011年以来の優勝を果たしました。




-88kg決勝戦
アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
vs
ホムロ・バハル(グレイシーバッハ)
WPJJCのサンディエゴ予選のリマッチ!
そのときはホミーニョが勝利しており、ガウヴァオンはSTORMもスポンサードにより
自費参戦で勝ち上がってきました。




引き込んだガウヴァオンがスイープした瞬間にホミーニョが絶叫!
どうやらヒザを痛めたようです。




試合時間は0:56でホミーニョが負傷棄権。
ガウヴァオンが不完全燃焼の試合ながらリベンジを果たし優勝です。




-94kg決勝戦
ホドウファ・ヴィレイラ(GFチーム)
vs
ペドロ・ペレス(UAE JJ)
昨年度の王者、ホドウフォが磐石の強さで決勝戦に進出。
相手のペドロはアブダビの柔術コーチです。




試合はホドウフォが2:36、送り襟絞めをあっさり極めて一本勝ちで優勝!




-100kg決勝戦
アントニオ・ブラガ・ネト(ゴルドJJ)
vs
ホセ・ジュニオール(UAE JJ)
世界王者・ブラガネトと元バッハのホセの対戦。



スイープを決めたネトが2−0で勝利して優勝です。




+100kg決勝戦
マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗瓠淵船Д奪マット)
vs
ホドリゴ・カバカ(チェックマット)
チェックマットの師弟コンビが揃って決勝戦へ。
WPJJCは同門でもシェアできずに試合をしなければいけません。



これが典型的なフレンドリーマッチ!
ホントならメチャメチャ強いブシェシャがいいようにパスされまくり!




試合は7-2でカバカ勝利。
さすがのブシェシャも師匠には逆らえずだったようです。



【今日が誕生日の柔術家】マーシオ・ペジパーノ・クルーズ(35)、村田良蔵(33)、八木沼志保(39)



©Bull Terrier Fight Gear



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