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2013年04月29日

【大会レポ】DUMAU TOKYO OPEN 2013:黒帯の試合まとめ

本日は2日間に渡って開催されるDUMAU TOKYO OPEN 2013の大会初日に行われた黒帯の試合模様をまとめてお届けしたいと思います!

黒帯の試合はアダルトで3階級、マスターで1階級、シニア1で2階級、シニア2で1階級で行われ、黒帯の試合だけでも19試合とかなりの試合数になりました。

これはエントリーの第一締め切りまでに申し込んだ場合、黒帯のみ参加費が無料になるということも大きな理由のひとつでしょう。

それではまずは最もエントリー数の多かったアダルト黒帯ペナ級の試合を御覧ください!

ペナ級は8名がエントリー初顔合わせの対戦カードもあり新鮮なトーナメントとなりました。


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<アダルト黒帯ペナ級一回戦>
岡本裕士(RJJ)
VS
北村潔(ノヴァウニオンジャパン)
岡本選手は昨年のDUMAUで膝を怪我してから半年ぶりの復帰戦でしたが、極めの強さは相変わらずで絞め(一番絞り)で一本勝ち!準決勝進出です。





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<アダルト黒帯ペナ級一回戦>
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
VS
中塚靖人(リバーサルジム新宿Me,We)
今大会でも塚田選手のパスガードがキレまくっており、ポイント12-0と大量得点の塚田選手が勝利!中塚選手は序盤に三角絞めに捉えかけるシーンがあったためそこで極められなかったのが悔やまれます。



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<アダルト黒帯ペナ級一回戦>
加古拓渡(GSB)
VS
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
両者ともにガードの得意な選手であるというイメージからダブルガードの攻防なども予想されましたが、そうはならず平尾選手がトップから攻める展開に。加古選手がスイープとバックグラブで6ポイントをあげ、最終的にはポイント6−2で加古選手が勝利して準決勝進出です。



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<アダルト黒帯ペナ級一回戦>
西林浩平(リバーサルジム新宿Me,We)
VS
西村アツシ(アンダーグラウンド)
序盤は西村選手がパスガードのプレッシャーを与え、西林選手はハーフガードから反撃にチャンスを窺う展開でしたが、西林選手がスイープ&パス2回の8−0で勝利。



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<アダルト黒帯ペナ級準決勝>
岡本裕士(RJJ)
VS
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
一進一退の攻防が繰り広げられていましたが、試合時間2:20、スタンドからのコムロック腕固めで岡本選手が勝利。



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<アダルト黒帯ペナ級準決勝>
加古拓渡(GSB)
VS
西林浩平(リバーサルジム新宿Me,We)
ポイント2−2の展開から試合時間5:14、加古選手が腕十字で一本勝ちにより決勝進出。



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<アダルト黒帯ペナ級決勝戦>
岡本裕士(RJJ)
VS
加古拓渡(GSB)
半年ぶりの対戦となった両者。前回は岡本選手が勝利していますが、その時の試合で膝を負傷。戦線離脱を余儀なくされました。加古選手にとっては決勝の舞台でリベンジのチャンスです!



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岡本選手が試合終盤までポイント0−0ながらアドバンテージ1差でリードをしていましたが、加古選手が逆転のスイープを決めてポイント2−0として勝利!優勝を果たしました。



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<アダルト黒帯レーヴィ級一回戦>
チャールズ・ガスパー(Impacto BJJ)
VS
田坂和也(パラエストラ東京)
ポイント11−0から残り時間28秒でチャールズが絞めで一本勝ち。



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<アダルト黒帯レーヴィ級準決勝>
チャールズ・ガスパー(Impacto BJJ)
VS
高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
ポイント14−0で高本選手が勝利。ここ最近の高本選手のパスガードの破壊力は凄まじいものがあります。



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橋本和樹(飛翔塾)
VS
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
ポジショニングで試合をコントロールした橋本選手が勝利!



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<アダルト黒帯レーヴィ級決勝戦>
高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
VS
橋本和樹(飛翔塾)
初対戦の両者。パスガードが持ち味の高本選手ですが、橋本選手はガードの名手。お互いにとって厳しい試合になりましたが、高本選手がパスガードで3-0として勝利!


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高本選手が優勝を果たしました!前回大会のDUMAUではアブソルート級のみに優勝にとどまりましたが、今回は階級別も制しました。



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<アダルト黒帯メジオ級一回戦>
杉江大輔(SAD)
VS
上原サダオ(草野チーム)
開始早々速攻でパスガードを決めてポイント3−0とする杉江選手。



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そしてそこから腕を極めて一本勝ち!試合時間は1:28でした。



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杉江選手が危なげ無く決勝進出を果たしました。



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<アダルト黒帯メジオ級一回戦>
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
VS
上原サダオ(草野チーム)
試合時間5:25、ポイント15-0から嶌崎選手が一本勝ちで決勝進出!



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<アダルト黒帯メジオ級決勝戦>
杉江大輔(SAD)
VS
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
大会初日の最注目試合といって間違いないこのカード。杉江選手と対戦を熱望した嶌崎選手が階級アップしての実現です!



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杉江選手が開始直後から波状攻撃をしかけ、嶌崎選手は防戦一方に。最後は杉江選手が腕十字でフィニッシュ!



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試合時間にして56秒、圧倒的強さを見せた杉江選手が優勝を果たしました。



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<マスター黒帯メイオペサード級決勝戦>
ヨースキ・ストー(Impacto BJJ)
VS
ダニエル・ハト(草野チーム)
もともと3名がエントリーしていましたが、1名が欠場のためこの試合が決勝戦でした。結果はヨースキがポジショニングで圧倒してポイント勝利。



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<シニア1黒帯レーヴィ級決勝戦>
ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
VS
アサダ・トシオ(Impacto BJJ)
ワンマッチ決勝となったこの試合。ホジェリオが試合終盤に一本勝ちで勝利!



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<シニア1黒帯メジオ級決勝戦>
アレッシャンドレ・タニモト(草野チーム)
VS
森雄大(ネクサセンス)
開始早々にアレッシャンドレが森選手を腕十字に捉え、試合時間1:01で一本勝ちで優勝。森選手は黒帯デビュー戦を勝利で飾ることはできませんでした。



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<シニア2黒帯レーヴィ級>
大原道広(ポゴナ・クラブジム)
VS
西村暁(インファイトジャパン)
過去幾度と無く対戦している両者。今回も大原選手が勝利!




photo and text by Takashi Umezawa


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©Bull Terrier Fight Gear



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