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2013年08月07日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯ミディアムヘビー級

本日はアダルト黒帯ミディアムヘビー級の模様をお届けいたします!

この階級の注目は本来フェザー級を主戦場としているチャールズ・ガスパー選手が3階級もアップしてチャレンジしてきたことでしょう。

持ち味である強烈なパスガードはどこまで通用するでしょうか。

そして迎え撃つは第11回、12回の同級を連覇した上村彰選手、昨年の第13回大会を制した光岡祥之選手、第13回大会の茶帯ウルトラヘビー級の王者中村勇太選手という面々。

それでは早速御覧ください!

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一回戦
上村彰(パラエストラ)
VS
中村勇太(T-REX柔術アカデミー)
開始早々に中村選手がパスガードに成功!





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サイドポジションから試合時間1:38、アームロックを極めた中村選手が勝利し決勝進出。



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一回戦
チャールズ・ガスパー(IMPACTO JAPAN BJJ)
VS
光岡祥之(藤田柔術)
昨年の同級王者に対し、体格差をものともせずチャールズがポジショニングで優位に立ちます。得意のパスガードを決めるなどポイント13-0で大量リード。



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試合終盤にはサイドから前腕を使って絞めにいくチャールズ。光岡選手はなんとかエスケープしたいところ。



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このまま絞め続け、試合時間8:59、チャールズが一本勝ち。決勝進出です。



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決勝
中村勇太(T-REX柔術アカデミー)
VS
チャールズ・ガスパー(IMPACTO JAPAN BJJ)



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攻めあぐねる中村選手。チャールズはアタックのチャンスを窺います。



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一進一退の攻防が続きます。



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チャールズはパスガードを決めたあとアームロックを狙います。



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アームロックが極まらないとみるや腕十字に移行するチャールズ。しかし中村選手も簡単には極めさせません。うまくポイントをずらしてエスケープ。



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ブレイク後、一旦体勢を立て直すためにクローズドガードに入れたチャールズはすかさず三角を仕掛けます。これは極まりませんがチャールズの波状攻撃は続きます。



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そして腕十字で一閃!



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勝利の雄叫び!



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試合時間にして6:04、チャールズが階級差をものともせず見事に優勝を果たしました!



photo and text by Takashi Umezawa



©Bull Terrier Fight Gear



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