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2013年08月11日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト茶帯フェザー級

前回まではアダルト黒帯の階級別およびオープンクラス模様をお届けしてきました。

本日はアダルト茶帯の模様をお届けしたいと思います!

まずはアダルト茶帯フェザー級の模様から御覧ください。

アダルト茶帯フェザー級は8名がエントリー。うち1名が欠場したため7名で優勝が争われました。

優勝候補は昨年準優勝の大塚博明選手、国際舞台でも活躍中の玉木強選手でしょうか。玉木選手の紫帯時代のライバル鍵山士門選手もおり、激戦必死のトーナメントとなりました。


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一回戦
玉木強(トライフォース青山)
VS
小平亮(ネクサセンス)
序盤は互いの手の内を探りあうような状態でしたが玉木選手がスイープで先制すると試合を支配し始めます。





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その後もテイクダウンやパスガードなどで玉木選手がポイント13-0とリード。



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ラストは送り襟絞めを極めて玉木選手が一本勝ち!準決勝進出です。



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一回戦
野川賢介(パラエストラ千葉)
VS
大塚博明(GRABAKA柔術クラブ)
初対戦の両者。4分過ぎまでポイント0-0のまま拮抗した展開となりました。



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試合中盤大塚選手がバックに回ろうとします。



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これを嫌った野川選手は亀になりますが、絞めを仕掛ける大塚選手。



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試合時間5:00、大塚選手が絞めで一本勝ちして準決勝進出です!



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一回戦
鍵山士門(デラヒーバジャパン)
VS
倉田英一(パラエストラ)
スイープ、パスガードを決めてポイント5-0とした鍵山選手が勝利!



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準決勝
増田理(パラエストラ)
VS
玉木強(トライフォース青山)
増田選手がアドバンテージを先制して試合は中盤を迎えます。



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スイープで玉木選手がポイントを取るとその後はさらに一挙に7ポイントを加点します。



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そのまま試合終了し玉木選手がポイント9-0で勝利!



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準決勝
大塚博明(GRABAKA柔術クラブ)
VS
鍵山士門(デラヒーバジャパン)
GRABAKA柔術クラブの中村大輔選手が主催する通称大輔練で共に汗を流す両者。お互いの手の内はある程度知っているためか慎重な立ち上がり。



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試合時間残り1分のところでポイント0-0、アドバンテージ0-0とまったくのイーブンでしたが、1分を切ろうとしたところで大塚選手が膝十字を仕掛けます。



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鍵山選手はエスケープを試みますが大塚選手が極めきりタップアウト。



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ポイント0-0から試合時間7:07、膝十字で大塚選手が一本勝ち!



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決勝
玉木強(トライフォース青山)
VS
大塚博明(GRABAKA柔術クラブ)
茶帯フェザー級で過去に幾度と無く対戦しており、勝ったり負けたりの関係でライバル的な両者。今回も接戦となりました。



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大塚選手が引き込んで試合スタート。



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下から煽る大塚選手!



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玉木選手は一旦ベースを取り体勢を立て直します。



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互角の展開の中、一旦スタンドに戻る両者。



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その後はダブルガードの展開になり、最先端テクニックの応酬です!



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玉木選手がスイープを仕掛けますが大塚選手のベースが安定しているためこれ以上崩せません。



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逆に大塚選手がカウンターでパスガード!しかしポイントが入る前にエスケープできればポイント0-0、アドバンテージ2-0で玉木選手がリード
しています。



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残り時間僅かでパスガードしきった大塚選手が3ポイントを先制!



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試合終了!ポイント3-0、アドバンテージ0-2で大塚選手が勝利して優勝を果たしました!

次回は茶帯ルースター級&ライトフェザー級の模様をお届け致します!


photo and text by Takashi Umezawa



©Bull Terrier Fight Gear



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