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2013年08月13日

【レポ】台湾インターナショナル BJJ&NO-GI 2013 Vol.2

台湾インターナショナルの大会2日目はノーギの大会が行われましたが、台湾でも日本と同様にノーギの参加者はやや少なく感じました。

ですが中にはノーギのみ出場という選手もいて、日本から参戦した石橋佳太選手(DURO)もノーギのみの参加でした。

石橋選手はプロシューターとしても活躍中で柔術では茶帯を巻く実力者です。

今大会には試合のチャンスを求めてはるばる日本から参戦です。


01
エリート-70kg
村上直(Streit BJJ)
vs
藤井徹(RBアカデミー)
4−0で村上選手が勝利。





02
エリート-70kg決勝戦
村上直(Streit BJJ)
vs
石橋佳太(DURO)
石橋選手は1回戦を一本勝ちして決勝戦へ。
ここで黒帯の村上選手と対戦しました。


03
この試合はテイクダウンによる2−0で勝利!
階級別を優勝です。



04
アブソにもエントリーした石橋選手。
体格差がある外国人選手相手でも一本勝利の連続で決勝戦へ。



05
決勝の相手は柔術で紫帯2冠のマシュー・モレンコフ。
激しいポジショニング争いの中、一瞬で極められた腕十字でタップ!



05a
この勝利でマシューは柔術&ノーギの両方で2階級制覇達成!
1大会で4つの金メダルを獲得です。


06
表彰式はマシューは欠席!
香港に帰国するフライト時間が迫っていたため、
試合直後にそそくさを会場を後にしていました。
準優勝の石橋選手は腕を負傷してしまったようです。



07
青帯では日本人選手が活躍。
東海政太郎選手(RBアカデミー)は青ペナで3位入賞。



08
同じく青ペナで3位に入賞した岩崎浩二選手(WK HERTS)。



09
青アブソ決勝は日本人対決に。
階級別では初戦敗退した村上太郎選手(WK HERTS)が東海選手から
絞めでタップを奪いアブソ優勝!
試合時間は1:14でした。



01
大会を主催したのは日本人の小笠原誠氏がインストラクターを務める
台湾BJJだったので大会運営もスムーズでいい大会でした。
大会スポンサーのエジソン篭原氏も
「来年はドゥマウの主力選手を連れて参戦してチーム優勝を狙う」と
早くも宣戦布告!
もちろん自分もまた行こうと思ってるので、来年はさらに日本からの
出場選手は増えそうです。



【今日が誕生日の柔術家】関根爛轡絅譽奪畚┝(40)



©Bull Terrier Fight Gear



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