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2013年09月03日

【好評発売中】GRACIE MAG #197レビューby杉山しずか

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こんにちは、今回のGRACIEMAG#197レビュー、杉山しずかが担当させていただきます。

今回の表紙は 日本のMMAでも活躍したハファエル・ドスアンジョス!

主な内容はこちら!

〈INTRO〉・Who will face Rodolfo and the Miyao brothers at the Exo?

11月9日にカリフォルニア州ロングビーチで第2回を開催予定の柔術ワールドEXPO。

前年より豪華なマッチメイクにするということで、ホドウフォやミヤオ兄弟が誰と戦うのかも注目されています。

今回ノーギも開催されるのでジェフ・グローバーの試合や、大会にはヒクソン・グレイシーやホイス・グレイシーの登場もあるようです。

・TAKEDOWN OF THE MONTH
今回のテクニックはTHE stickerということで、小外刈りを紹介しています。

このテクニックは私も結構好きで、私は組技でもオーソドックスなので、喧嘩組みになることが多いので小外はよく使います。

一瞬のトリップで相手をこかすこともできますが、今回の紹介写真のように相手がこける最後まで刈りを追っていく技もいいです。
    
〈COVER〉
・The art of becoming HEAVY
柔術において体重や圧力を使って相手をコントロールすることについて、レオナルド・ノゲイラとホベルト・アレンカー爛肇ゥ奪記瓩語っています。
     
〈TRAINING PROGRAM〉
・Play with gravity in your favor!
今回のトレーニングプログラムで紹介されているのは、歴代のグレマガで扱った技を改めて載せるシリーズ。

最初は2002年(グレイシーマガジン#67)にてマーシオ・フェイトーザが見せているものを改めて載せています。

今回見る方の中には、懐かしいと感じる方もいるのではないでしょうか?!

最初はファビオされそうなとき、相手の背中を床につかせて肩倒立でパス。
     
2つめは2006年のものでファビオをつぶして腰を切ったあとにマウント。

3つめは浴びせるように相手のシットガードを潰しながらパス。

4つめは2003年のものでノーギテクニック!

2人とも上半身裸で技がちょっ とわたしには分かりくい(泣)

技としては、相手をパスガードしたところからチョーク。

5つめは2007年のものでサイドコントロールから逆側の腕十字を狙う技。

そして最後はサイドコントロールからのギ・チョーク。

全て改めて撮られたものではないですが盛りだくさんです!

〈TRIBUTE〉80years of Carlson
80歳になったカーウソン・グレイシーについてです。彼の歴史や、息子、弟子たちからの意見などをまとめています。

〈UFC〉 アンデウソン・シウバ対クリス・ワイドマンの戦いについて紹介しています。

衝撃的な結末だったわけですが、わたしもいろいろな記事をこれについてよみましたが、そのほとんどがワイドマンの実力を褒めつつもシウバが自分自身に負けたと締めくくっているのが皮肉でした。

ということで、今回のレビューはこのへんで!

まだまだ内容は今回も充実してますので、ぜひみなさんも読んでみてください!

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『GRACIE MAG #197』
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©Bull Terrier Fight Gear


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