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2013年10月12日

【レポ】マスター&シニア2013:マスター黒帯

10/5&6、LAのロングビーチで開催されたIBJJF主催「マスター&シニア・ワールズ 2013」は昨年は1日のみの開催でしたが、今年は倍増し2日間で行われました。

マスター&シニアとはいえ、黒帯にはムンジアルの表彰台レベルの現役バリバリの選手もいたり、往年の名選手が自分の年齢カテゴリーで悠々と試合をしていたりと見応えは充分でした。

今回はマスター黒帯の優勝者の試合を中心に紹介します。


01
マスター黒帯ガロ優勝はファビオ・パッソス(アリアンシ)。
ファビオはアダルトでも活躍中の現役バリバリ。
優勝を決めた瞬間にコブラポーズでコブリンヤにアピール!





02
マスター黒帯プルーマはダニエル・ベレーザ(SASチーム)が優勝。
今年のムンジアルでギィ・メンデスの4連覇を阻んで3位入賞してるだけに、
その安定した試合運びはベテランの味!



03
最近躍進が目立つGFチームのムードメーカー、デニウソン・ピメンタがマスター黒ペナで優勝。
2回戦で塚田市太郎、準決勝で荒牧誠と二人の日本人選手を連破しての戴冠でした。



04
マスター黒メジオ決勝戦はハファエル・バルボーザ爛侫ーミガ瓠淵愁Ε襯侫.ぅ拭璽此vs
アドリアーノ・シウバ(バルボーザ)の対戦。
実力者同士の拮抗した試合はフォーミガが競り勝って優勝を果たした。



05
このマスター黒メジオにはムンジアル3位のホドリゴ・カポラル(ATOS)も
出場していましたが、初戦敗退という波乱で早々に姿を消しました。
カポラルに勝利したブルーノ・アウヴェス(バッハ)は3位入賞。


06
マスター黒ペサード準決勝で実現したレオナルド・ペッサーニャ(ノヴァウニオン)vs
ホベルト・アレンカール爛肇ゥ奪記瓠淵丱奪蓮砲隆藕腓錣察
トゥッサがペッサーニャをテイクダウン&パスして快勝し
決勝戦はフラビオ・アルメイダと同門シェア。



07
マスター黒ペサード優勝はマーシオ・コウレタ(ウイナー柔術)。
ベウドゥムの師匠としても知られるコウレタ、往年の力は衰えておらず余裕の優勝でした。



08
マスター黒ペサード決勝戦、ブルーノ・バストス(ノヴァウニオン)vs
ファビオ・ジガンチ(バッハ)の重量級屈指の好カードが実現。
アダルトでも活躍中のバストスが自力の違いを見せ圧勝!



【今日が誕生日の柔術家】杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂33)



©Bull Terrier Fight Gear



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