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2013年12月21日

【ドゥマウ】DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2013:茶帯アブソルート

アダルト茶帯のアブソルートは9人エントリーの強豪揃いのトーナメントとなりました。

階級別の試合には出場していなかった前回大会のアブソ王者、ディーン・レイノルズ(パラエストラ北九州)もアブソにのみエントリー。

順調に行けばディーンとシュレックは決勝戦での対戦が濃厚という組み合わせです。

このトーナメントは全8試合中7試合が一本決着という柔術の醍醐味を存分に堪能できる試合の連続でした。


01
1回戦
○関根爛轡絅譽奪畚┝(ブルテリア・ボンサイ)
vs
×林田慎太郎(長崎寝業研究会)
4:07 腕十字





02
2回戦
○ディーン・レイノルズ(パラエストラ北九州)
vs
×生田堅固(トラスト柔術アカデミー鹿児島)
7:40 絞め



03
2回戦
○高橋昌史(AXIS福岡)
vs
×岩切克憲(パラエストラ博多)
0:22 片羽絞め


04
2回戦
○関根爛轡絅譽奪畚┝(ブルテリア・ボンサイ)
vs
×小鈴靖(AXIS福岡)
1:24 腕十字



05
2回戦
×岩本康義(岩本柔術アカデミー)
vs
○西本健治(パラエストラ北九州)
4:33 袈裟固め



06
準決勝
×ディーン・レイノルズ(パラエストラ北九州)
vs
○高橋昌史(AXIS福岡)
P3-4



07
準決勝
○関根爛轡絅譽奪畚┝(ブルテリア・ボンサイ)
vs
×西本健治(パラエストラ北九州)
6:29 アンクル



08
決勝戦
関根爛轡絅譽奪畚┝(ブルテリア・ボンサイ)
vs
高橋昌史(AXIS福岡)
準決勝でディーンを破って勝ち上がった高橋選手とシュレックの決勝戦。



09
柔術的な柔かい動きの高橋選手もシュレックを相手にすると防戦一方に。
最後は3:01、腕十字で一本!



10
シュレックが階級別に続きアブソルートも優勝。
全試合を一本勝ちという圧倒的な内容で2階級制覇!



11
サーヴィス精神も旺盛なシュレック。
会場人気も抜群で老若男女問わずに記念撮影攻めに遭ってました。


12
関根爛轡絅譽奪畚┝(ブルテリア・ボンサイ)のコメント

『大会全体としてはこれほど選手、観客のマナーの良い大会は初めてで感動しました。レフリーに抗議する選手などはいないし、応援の方達も決められたエリアをちゃんと守っていました。九州は伝統的に柔道、剣道、空手等の武道が盛んな地域であることが関係しているのでしょうか。選手同士のリスペクトも他地域に比べて強いと感じました。私自身は半年ぶりの柔術の試合ということで階級別の試合序盤は固くなってしまいました。無差別級の方は計4試合やらせてもらいましたが、いつものスパーと同じように柔らかく動けたと思います。実は今回、試合に向けてしっかりと練習し体重も調整してきっちりと仕上げてきました。国内の大会でここまで調整したのは初めてのことです。最後にドゥマウ九州という大会の雰囲気は特別なもので、本州の大会ではありえないなんとも言えない良い雰囲気の大会です。本州の選手も是非とも一度旅行がてら参加していただきたい。私も来年のドゥマウ九州開催の折りには、九州道場巡りをしながら参加しようと思っている次第です。ありがとうございました。』



©Bull Terrier Fight Gear


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