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2014年01月21日

【プリーストカップ】スーパーファイトの結果

プリーストカップでスーパーファイトとして行われた時間無制限&一本決着のみのTIFルールでの試合は紫、茶、黒帯の3試合が収録用に組まれました。

この中で通常のトーナメント開始前に行われたのがアンデルソン・タカハシvs有川大介の茶帯マッチです。

アンデルソンは今大会の3日後にヨーロピアン遠征を控えてるためになるべく早く帰りたい、とのことでAマットの第0試合という試合順でした。


01
TIFルール・茶帯スーパーファイト
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
有川大介(ボルケーノ柔術)
鹿児島県初のプロシューターとして知られる有川選手。
プロシューターらしい極めの強さを見せ、腕十字を仕掛ける場面も。





02
ですがアンデルソンは落ち着いて対処し、得意のスパイダーガードへ。



03
そこから一気に三角絞め!



04
さらに腕固めに移行しタップアウト!



05
試合時間2:43、一本勝ちでTIFルール2連勝を飾りました。



06
TIFルール・紫帯スーパーファイト
石井拓(Art of Jiu Jitsu)
vs
杉本寛樹(AXIS千葉)
スーパーファイト2試合目は全試合終了後に行われました。
日米の紫帯ガロ級のトップ選手同士の初対戦!



07
引き込んだ杉本選手に対しアグレッシブにパスを仕掛ける石井選手。
一進一退の攻防は40分を経過!



08
杉本選手は爛船腑ぅ弌辞瓩ら三角絞めという連携を繰り出し、
三角絞めをガッチリ極める!



09
そのままスイープし上になってから伸ばした腕をキムラに極めて一本勝ち!



10
44:14にも及ぶ大激闘は最後まで集中力を切らさなかった杉本選手が粘り勝ち!
初参戦のTIFルールで石井選手を降しました。
■この試合動画はUSTアーカイブにて。
1:15からスタート。コチラから!



11
TIFルール・黒帯スーパーファイト
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
プリーストカップの最後を飾る黒帯スーパーファイト。
好勝負必至のアグレッシブマッチ!



12
時間無制限でも膠着なしの極め合い!
嶌崎選手がアンクルを狙えば、



13
塚田選手はパスから絞めを仕掛ける!
ポジションが入れ替わりつつ、極め技が交錯し期待通りの名勝負に!



14
フィニッシュは唐突に訪れました。
一瞬で腕固めを極めた嶌崎選手が一本勝ち!



15
試合時間10:08。
通常の黒帯の試合時間の10分を少し超えたところで決着が着きました。
嶌崎選手は「極めにいくと疲れる!」と試合後は疲労困憊。
TIFルール2連敗の塚田選手は「このままじゃ終われない。またやりたい!」と
再チャレンジに意欲的でした。



16
特別試合として行われたキッズ3vs3団体戦は
INFIGHT JAPANが3試合全勝、2試合を一本勝ちという圧勝で勝利しています。



©Bull Terrier Fight Gear



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