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2014年01月22日

【大会レポ】1/19『Jiu Jistu Priest CUP 2014 TOKYO』

1年ぶりに開催されたプリーストカップの東京大会。

昨年は初開催の東京大会以降は地方進出し、新潟と徳島で2大会を行いました。

今年も昨年同様にUST生配信、メダルガール、スーパーファイト、ノベルティ配布など試合以外の部分でも大会独自のカラーを出して他にない特徴を持たせようと趣向を凝らしています。

試合にはアダルト黒帯に修斗の現役王者である弘中邦佳選手がエントリーし、アブソのみではありましたが柔術の試合が見られるとあって大きな注目を集めました。

茶帯では関根爛轡絅譽奪畚┝選手も浜松から遠征参戦し、ドゥマウ九州大会に続く2ヶ月連続の試合で圧倒的な強さを見せつける活躍ぶり!

そして女子では青帯と紫帯で来月にプロ大会に出場予定の選手も出場、プロらしい極めの強さで2選手とも一本勝ちしています。

2014年の幕開け大会となったプリーストカップ東京大会は大盛況のうちに幕を閉じましたが、早くも次回大会が内定済み。

次回は4〜5月頃に沖縄での開催予定となっています。

沖縄大会でも今大会のような独自カラーを打ち出した企画を盛り込む予定なので乞うご期待!


01
アダルト黒帯アブソルート決勝戦
弘中邦佳(マスタージャパン)
vs
加古拓渡(GSB)
生粋の柔術家vs修斗現役王者の対戦が実現!





02
加古選手のアンクルはがっちり極まってUST配信ブースまで
バキバキと音が聞こえるほどでしたが弘中選手はタップせず!



03
P2-2、A2-2のレフェリー判定は加古選手の勝利に!
この判定を下した大内レフェリーは「アンクルの極めを評価した」とのこと。



04
アダルト黒帯プルーマ級決勝戦
富田仁之(PUREBRED大宮)
vs
物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)
階級別唯一の試合はワンマッチ決勝戦。
P7-2で富田選手が勝利。



05
Jiu Jitsu NERD制定のBJJ AWARD 2013の年間MVPに輝いた
杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手(SAD)はマスター黒帯アブソを2試合連続の
一本勝ちで優勝。
パスガードの印象が強いアマゾンですが、今大会ではあえて引き込み、
ガードから極めました。




06
アダルト茶帯ペサディシモ決勝戦
関根爛轡絅譽奪畚┝(ボンサイ)
vs
中村BABY疝監麩此WK-Suruga)
ワンマッチ決勝戦の階級別はシュレックが腕十字で一本勝ち。



07
アダルト茶帯アブソルート準決勝
関根秀樹(ボンサイ)
vs
神田崇広(グラバカ柔術クラブ)
注目の初対戦はシュレックがP12-0で圧勝も神田選手の多彩なアタックが光りました。



08
アダルト茶帯アブソルート決勝戦
関根秀樹(ボンサイ)
vs
山守正明(PUREBRED大宮)
決勝戦は元シューターの山守選手をシュレックが極めて優勝。
2階級制覇達成です。



09
09アダルト茶帯ペナ決勝戦
佐藤晶彦(CARPE DIEM)
vs
井上祐弥(パラエストラ上越)
ワンマッチ決勝戦は佐藤選手がスイープ&パスでP5-0で勝利。



10
女子アダルト青帯ペナ
井上瑞樹(白心会)
vs
黒部三奈(マスタージャパン)
プロ選手同士の対戦は井上選手が腕十字で一本勝ちで優勝。



11
女子アダルト紫帯プルーマ決勝戦
高野聡美(クラブバーバリアン)
vs
杉内由紀(ねわざワールドJ-TRIBE)
久々の試合復帰の杉内選手と先月末のブルテリアオープンから連続参戦の
高野選手の一戦はポジショニングで圧倒した高野選手が腕十字を極めて
ワンマッチ決勝を制しました。



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©Bull Terrier Fight Gear



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