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2014年02月14日

【レポ】WPJJC 2014 日本予選:茶帯の試合

WPJJC 2014 日本予選の茶帯は過去の本戦でも実績を残しているクレベル・コイケと関根爛轡絅譽奪畚┝のブルテリア・ボンサイの2選手が下馬評通りの活躍をしました。

クレベルが-88kg軽量級アブソと+88kg重量級アブソの2階級を制して本戦行きのトラベルパックを獲得しています。

ですがクレベル&シュレックも階級別トーナメントでは意外な苦戦をしており、クレベルは最後は一本で極める逆転勝ちでシュレックはまさかの敗北で国内2敗目を喫しての3位に。

そんな不調を感じさせる試合内容でも続くアブソルートではきっちりと優勝するのはさすがという他ありません。


10
-76kg級決勝戦
クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
ユンホ・ジヨン/Yune Ho Jeong(マチャドJJコリア)
ワンマッチ決勝だったこの階級、対戦相手の韓国人のユンホは
2011年の本戦で青帯3位の選手。
あっさり勝つかと思いや意外と苦戦し、最後の最後で絞めで一本。




01
アブソルート1回戦
クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
シルビオ・タナカ(東海BJJ)
2:57、モンジバカで一本勝ち。



02
準決勝戦
クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
ユンホ・ジヨン/Yune Ho Jeong(マチャドJJコリア)
階級別のリマッチがいきなり実現。
大会前夜のセミナーでも披露したという得意の
跳び付き三角絞めを極め、1:27という秒殺勝利で決勝へ。



03
決勝戦
クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
橋本知之(チームレグナム)
決勝戦はガード巧者の橋本選手との初対戦でWガードの攻防に多くの
時間を割きながらもスイープを決めたクレンベルがP2-0で勝利。



04
クレベルはこれで3年連続の本戦出場を果たします。
本戦ではまだ準優勝が最高位なので今年こそ優勝を期待!



05
+100kgでは波乱が。
シュレックが2010年の本戦出場者、永田尚道(コブラ会)に
レフェリー判定で敗れ国内2敗目を喫して3位に。



06
+100kg決勝戦
加藤隆弘(パラエストラ岐阜)
vs
永田尚道(コブラ会)
2012年のヒクソン杯でシュレックに勝利し、国内初黒星を付けた加藤選手。
ともに爛轡絅譽奪に勝った男疇瓜里猟樟楝亰茲P0-0、A0-0から
レフェリー判定で加藤選手が勝利して優勝。



07
重量級アブソ決勝で加藤vsシュレックが戦い、P4-2でシュレック勝利で
2012年のヒクソン杯のリベンジを果たすとともに
アブソ優勝でトラベルパック獲得。
アクシデントで不出場だった2012年以外は本戦に出場しているシュレックが
今年もアブダビ行きを決めました。



08
‐64kg決勝戦
○橋本知之(チームレグナム)
vs
×鈴木恒太(ボンサイ)
P6-0



09
-70kg決勝戦
○武田雪馬(トラスト柔術アカデミー)
vs
×リカルド・ヤギ(JAWS)



11
-88kg決勝戦
○チアゴ・シオカワ(クサノチーム)
vs
×西本健治(パラエストラ北九州)
てっきりもうマスターの年齢かと思ってましたが、まだ25歳だったことが発覚したチアゴが
わずか11秒で得意技のヒザ十字を極めての一本勝ちで優勝。



【今日が誕生日の柔術家】ジョン・バチスタ・ヨシムラ(32)、カルロス・サントス(38)、ギィ・メンデス(26)



©Bull Terrier Fight Gear



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