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2014年02月15日

【レポ】WPJJC 2014 日本予選:紫帯の試合

今大会から各国の予選の規定が変更になって「予選が行われる国の国籍がある選手のみ出場可能」という規定が撤廃されました。

そのために今大会にも韓国やオーストラリア、ポーランドから選手が出場しており、日本予選なのに韓国vsポーランドやアメリカvsオーストラリアという対戦も。

そんな海外勢の中で突出した実力を見せたのがポーランドから単身来日して出場したジェラルド・ラビンスキー(コパカバーナ)です。

ジェラルドは階級別&軽量級アブソで優勝し2冠に輝き、トラベルパックを獲得、本戦行きを決めています。

かなりの強さでしたが、それもそのはずで去年は青帯でヨーロピアン優勝、パン&ムンジアルで準優勝をしている強豪。

紫帯1年目とはいえすでにトップクラスの実力を持ち、しかもまだ20歳という若さ!

この選手は今後も活躍するのは間違いないので今からチェックしておく必要がありそうです。


02
ジェラルド・ラビンスキー(コパカバーナ)は80kg&軽量級アブソで優勝。
今大会に出場した紫帯の中で突出した実力を見せました。




01
優男風のビジュアルですぐに髪をかきあげるのがお約束。
それもそのはずアバクロのモデルもしてるんだそう。


03
軽量級アブソ決勝はジェラルドvsイ・パールン(ルーツコリア)という
ポーランドvs韓国の国際戦。
こ試合をP5-4でジェラルドが競り勝って2階級制覇!



04
5歳から柔道、15歳から柔術を始めたジェラルド。
所属のコパカバーナはバッハ系でブラウリオ・エスティマに師事。
すでにMANTOのスポンサーもあり、昨年はブラジルに柔術修行にも行ったそうです。
実家がお金持ちっぽく両親が最大のスポンサーで海外への渡航費や滞在費などの
多くを負担してくれてるんだそう。
WPJJC本戦の前にも来月のパン選手権にも出場予定です。



05
重量級アブソはエリクソン・タケウチ(Impacto BJJ)に勝利した
桜井健選手(ねわざワールド柏)が優勝、本戦初出場を決めました。
3位は爛椒筌妊ぅ蹲瓩海肇献┘疋譟Ε汽鵐織福淵椒鵐汽ぁ法



06
優勝の本命と思われていたシュシャは大雪による遅刻で
会場到着時には試合が終わっていて階級&無差別とも不出場。
残念!



【今日が誕生日の柔術家】高亀洋介(36)



©Bull Terrier Fight Gear



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