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2014年03月05日

【レポ】XI COPA DUMAU:アダルト茶帯階級別

コパ・ドゥマウのアダルト茶帯にはシンガポールからシェイン・スズキ(ATOS)が特別参加しました。

シェインは先週の浅草大会にも出場予定でしたが、フライトの遅延で来日が遅れて試合できず!

なのでこの1大会のみの参戦になってしまいました。

注目のシェインはメジオ&アブソにエントリーし、階級別ではワンマッチ決勝でアンデルソン・タカハシとの対戦です。


07
メジオ決勝戦
シェイン・スズキ(Atos/Over Limit BJJ)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
両者とも下になった方がスイープする試合展開。





08
めまぐるしくポジションが入れ替わる中、P6-6、
A1-0でアンデルソンが競り勝ち!



09
アドバンテージ1差という僅差の試合を勝利したアンデルソン。
両者ともアブソにエントリーしてるので決勝でリマッチが実現か?!



01
プルーマ決勝戦
ウェンデル・オサキ(小川柔術)
vs
木下瞬(バルボーサジャパン)
鈴木恒太選手(ボンサイ)の欠場によりワンマッチ決勝戦に。


02
引き込んだ木下選手のクローズドガードに苦戦するウェンデル。
ガードを割れずにノーポイント&ノーアドバンで試合終了。


03
甲乙つけがたい試合ですがレフェリー判定で木下選手が勝利&優勝です。



04
ペナ決勝
高橋健太(GSB)
vs
ジェームス・チェリー(マイチームジャパン)
ペナもワンマッチ決勝戦。



05
3:18、送り襟絞めで高橋選手が一本勝ちで優勝。



10
メイオペサード決勝戦
チアゴ・シオカワ(クサノチーム)
vs
ダグラス・コバヤシ(ベースJJ)
この階級もワンマッチで茶帯階級別はすべてワンマッチ決勝戦でした。



11
実力者・チアゴがP8-5で勝利。
ダグラスも頑張りましたが一歩及ばず。


12
ワンマッチ決勝を制したチアゴ、今大会後にクサノチームを離脱。
古巣の小川柔術に再加入しました。



©Bull Terrier Fight Gear



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