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2014年03月17日

【パン2014】アダルト茶帯の主な結果

パン2014の4日目に行われたアダルト茶帯。

去年までの爛后璽僉蔀秣哭瓩噺世錣譴討い秦手のミヤオ兄弟、キーナン、ジャンニ、ジャクソン・ソウザらは揃って黒帯に昇格。

将来のスター候補生ともいえる茶帯の有望株、今年はどんな選手が出てくるか?に注目が集まりました。

個人的に注目していたヨーロピアンで優勝したヤゴ・ヴィニシウス・デ・ソウザ(シセロコスタ)がベスト8で敗れ、クラークの弟グレイシーもDQ、活躍が期待されていたマーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)も謎の欠場は残念でした。

とはいえ、コパ・ブルテリアで初来日したマイケル・リエラJr(ATOS)は全5試合を極めきって優勝、ロシア人選手がプルーマを制すなど話題多きカテゴリーだったのは間違いありません。


01
ガロ決勝戦
×エドゥアルド・リスボア(アリアンシ)
vs
○フランシス・テジャノ(アリアンシ)
アリアンシの同門も支部違いだとガチ対決。
コブリンヤ門下のフランシスがグージェウ門下のリスボアを試合終了直前に
テイクダウンして逆転勝利して優勝。




02
プルーマ決勝戦
○アンドリス・ブルーノフスキー(ATOS)
vs
×ミカエル・ウルフ(アリアンシ)
三角絞めが得意なアンドリスが準決勝でヒカルド・オリヴェイラ、決勝でウルフと
vsアリアンシで2連勝して優勝。
このアンドリスは珍しいロシアン柔術家!



03
レーヴィ優勝はマイケル・リエラJr(ATOS)。
5試合全てを一本勝ちという極めの強さを発揮。
ですがアブソでは2回戦で早々に敗退。



04
女子プルーマ決勝戦
×チャルシー・ドナー(ATOS)
vs
○クリスティーナ・バーラン(ブラザCTA)
ワンマッチ決勝はノヴァウニオンからカイオテハに移籍したバーランが
P2-0でワンマッチ決勝を制す。



05
女子レーヴィ優勝はアンドレ・ガウヴァオンの奥さん、アンジェリカ。
終始安定した試合ぶりで決勝戦もP5-0で勝利して優勝。
黒帯昇格も間近か?!



06
女子アブソ決勝戦
ドミニカ・オベレニテ(アリアンシ)
vs
モニカ・エリアス(アリアンシ)
アブソ決勝はメジオ優勝のモニカとメイオ優勝のドミニカの
アリアンシ同門決勝。
モニカはマリオ・ヘイスの奥さんで出産後初試合で、対するドミニカは
NYのマルセロ・ガルシア所属のティーンエイジャー。



07
この一戦が4日目の最終試合で会場はほぼ誰もいない状態!
それもそのはず最後の試合が終わったのは夜の21時で、
実に第1試合開始後、12時間後のことでした。
ですが最終試合に相応しい熱戦で試合終了間際にスイープを決めたモニカが
P6-4でドラマチックな大逆転勝利!



08
女子アブソ表彰台
優 勝 モニカ・エリアス(アリアンシ)
準優勝 ドミニカ・オベレニテ(アリアンシ)
3 位 シジェイラ・エウバンクス(ロイドアーヴィン)、パトリシア・フォンテス(チェックマット)



09
モニカは出産から復帰後初トーナメントで2階級制覇。
母になっても強さは変わらず!



【今日が誕生日の柔術家】松根良太(32)、フェルナンド・トシオ(25)



©Bull Terrier Fight Gear



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