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2014年03月29日

【レポ】パン選手権2014:アダルト黒帯メイオ〜アブソ

パン選手権2014のアダルト黒帯メイオペサードから上の階級の決勝戦をまとめて紹介します。

今年のパン選手権では同門シェアが頻発し物議を醸しました。

過去にも同門シェアはありましたが今大会では過去ないほどの多さでプルーマ、ペナ、レーヴィ、メイオ、ペサードと10階級の半数がクローズドアウトでした。

なぜ同門シェアが起こるのか、というのはムンジアルやパン選手権などIBJJF主催大会では個人戦でありながらもチームポイントが設けられており爐匹離繊璽爐最も優勝なチームなのか瓩魘イβ膕颪任發△襪らに他なりません。

なので同じチームの選手同士が決勝戦に勝ち上がった場合、優勝・9ポント&準優勝・3ポイントが同じチームに入ることとなり、あえて試合しなくてもいい、となるのです。

この同門シェアの頻発により柔術界では牋しき風習瓩箸靴徳箒未傍鵑欧蕕譴討い泙垢、今後の動向に注目したいと思います。


01
メイオペサード決勝戦
○グットー・カンポス(ATOS)
vs
×キーナン・コーネリアス(ATOS)
※同門シェア





02
ペサード決勝戦
×ルーカス・レイチ(チェックマット)
vs
○ユーリ・シモエス(ブラザCTA)
※同門シェア(ユーリはチェックマットの元チームメイト)



03
スペルペサード決勝戦
ルイス・パンザ(バルボーザ)
vs
ベルナルド・ファリア(アリアンシ)



04
6:09、腕十字でパンザ一本勝ち。



05
ペサディシモ決勝戦
アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
vs
アレキサンダー・トランス(チェックマット)



06
P0-0、A5-1でアンドレ勝利。



07
アブソルート決勝戦
アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
vs
レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
プレギーサに勝利のアンドレとトランスに勝利したロの決勝戦。
注目の初対戦が実現!


08
引き込んだロのガードをアンドレがパス狙いという試合展開。
ですが両者に膠着のペナルティが入るあまり動きがない攻防に終始。
ラスト1分でスタックパスでアンドレがアドバンテージを獲得。


09
P0-0、A1-0、ペナルティ1-1で最後のパスのアドバンテージ1つで
アンドレが僅差の勝利で優勝、2冠に!



01
アダルト黒帯アブソルート表彰台
優 勝 アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
準優勝 レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
3 位 アレキサンダー・トランス(チェックマット)、フェリッペ・ペナ爛廛譽ーサ瓠淵哀譽ぅ掘璽丱奪蓮



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©Bull Terrier Fight Gear



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