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2014年05月17日

【レポ】『PAN ASIAN INTERNATIONAL GI&NO-GI 2014』Part.2

『PAN ASIAN INTERNATIONAL GI&NO-GI 2014』には近隣諸国から多くの選手が参加していました。

その中でも一番のビッグネームはATOSのホドリゴ・カポラルでしょう。

カポラルは現在香港在住で現地のアカデミー「GRIPS」のメインインストラクターとして指導中ですが、いまだにトップレベルのコンディションをキープ中。

先日のワールドプロでも入賞こそならなかったものの世界王者のルーカス・レプリから勝利したのは記憶に新しいところでしょう。

そんなカポラルは今大会に参加し柔術&ノーギの両方で2階級制覇し4つの金メダルを獲得しています。


01
今年のパンアジアの一番の大物、ホドリゴ・カポラル(ATOS)。
黒帯-79kg&アブソルートに参戦し、初戦を2011年の茶帯ムンジアル王者の
ブルーノ・アモーリン(Equilibrium MMA)から勝利し決勝へ。





02
決勝戦の相手はエジソンからP2-2、A2-1で勝利した爛魯奪繊璽縫膈瓩海
レアンドロ・ダ・シウバ(チェックマット)。


03
ハッチーニョもカポラル相手に頑張りましたが、体格差もあり
カポラルが優位に試合を進めました。



04
フィニッシュは唐突に。
ハッチーニョが襟を持った瞬間にその手首を極め猯ちモンジバカ瓩念賈楙,繊



05
カポラルが2試合を勝利して階級別優勝。



06
アブソは3人エントリー。
まずブルーノvsハッチーニョでブルーノ勝利。
ブルーノが決勝戦進出を決めました。



07
次にカポラルがハッチーニョのアンクルをこのポジションで極めるパワー柔術炸裂!
決勝戦はブルーノvsカポラルの階級別初戦のリマッチに。



08
このリマッチもP10-0という大差のポイント勝利で優勝。
2階級制覇を達成しました!



10
カポラルは大会2日目のノーギにも出場。
ここでも圧倒的な強さで一本勝ちの連続!



11
階級&アブソともハッチーニョとのワンマッチ決勝で
その2試合を一本勝ちで優勝しました。



12
茶帯アブソでもシェイン・スズキが活躍。
初戦で20kg以上重い相手をスイープ2回のP4-0で勝利。


14
決勝はオモプラッタから腕十字を極め一本勝ちで優勝。
シェインは今大会で4試合中3試合を極めての勝利でした。



15
茶帯2階級制覇のシェイン、ワールドプロでも-70kgで優勝しており
ムンジアルでも優勝候補の一人なのですが、飛行機代がなくて
ムンジアルは出れない、とのこと。
残念!




©Bull Terrier Fight Gear


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