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2014年05月25日

【レポ】5/18『DUMAU TOKYO OPEN 2014』

5/18(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターにてドゥマウ主催『DUMAU TOKYO OPEN 2014』が開催されました。

今大会にもDFCのランキング狙いで中部から多くの日系ブラジリアンが大挙参戦し関東勢vsブラジリアンの対戦が盛り上がりました。

中でも注目は3週連続試合&ムンジアル前最後の試合となる茶帯のアンデルソン・タカハシ、紫帯の爛轡絅轡祗瓮曠屮愁鵝Ε織鵐痢△修靴胴帯昇格後初試合となる爛札螢鵐殴蹲瓮ーロス・キムラです。

この3選手は国内では敵なし状態で出る大会の全てで階級別&無差別で優勝というトップブラジリアン。

しかも一本勝ちでの勝率も高く、ほぼ全試合を一本で極めての勝利という突出した極めの強さを誇っています。

ですが黒帯デビュー戦のセリンゲロはいきなり連敗を喫し今大会では未勝利に終わってしまいました。

やはり色帯と黒帯では話が違うということでしょうか?!


01
今大会で黒帯デビューの爛札螢鵐殴蹲瓩海肇ーロス・キムラ(Impacto Japan BJJ)。
茶帯時代はマスターで出ていましたが今大会ではアダルトで参戦。
初戦は奥田照幸選手(X-TREME柔術アカデミー)のカタい柔術にハマり、
P0-0、A1-0で敗退。



02
2戦目はDFCでムンジアル参戦を控える高本裕和(ポゴナ・クラブジム)が相手。
この試合の最中にワキ腹を負傷し3:48、負傷棄権で敗退。



03
階級別では2連敗もアブソでは対戦相手の棄権もあって
戦わずしてヨースキと決勝戦をクローズアウト。
今大会では未勝利に終わりました。



04
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)はペサードワンマッチ決勝戦で
マキシム・フォンタイン(グレイシーバッハ東京)から9:18、負傷棄権で勝利。



05
シニア黒帯はレーヴィ&アブソとも決勝戦は
ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)とアサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)の顔合わせ。
試合はホジェリオが2連勝でシニア1黒帯で2階級制覇。



06
アダルト黒帯レーヴィ決勝戦
○高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
×奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
P2-0



07
アダルト茶帯はアンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)が
全試合を一本勝ちで2階級制覇。



09
アダルト紫帯も爛轡絅轡祗瓮曠屮愁鵝Ε織鵐痢Impacto Japan BJJ)が
レーヴィ&アブソで2階級制覇。
アンデルソン&シュシャの突出した強さは関東でも健在。



08
アダルト紫帯ペナは中村浩士&清祐輔のCARPE DIEMインストラクターコンビが
1&2フィニッシュでクローズアウト。



10
女子白帯で注目の初対決。
ルアナ・ディアス(東海BJJ)vsレベッカ・ロボ(Infight JAPAN)の14歳同士の2連戦は
ルアナが一本勝ち&P9-2でポイント勝利で2連勝という結果に。


11
ルアナはアブソでも決勝戦まで勝ち上がりましたが、
アメリカ人のサラ・ペインの文字通りの狢膺佑隼匐´瓩梁粒丙垢料阿亡闇圈
ですが若干14歳でオトナ相手にここまで勝ち上がるだけでも特筆モノでしょう。


12
女子青帯ペナはプロファイター・井上瑞樹選手(白心会)が
中野寛子選手(ロータス世田谷)を得意技のキムラでを極めて
2:37、一本勝ちで優勝。



13
女子青帯アブソ決勝戦、中倉百合花(ねわざワールド小江戸)vs菅原愛美(パイシャオン)の
一戦は拮抗した展開で動きが少ない試合になり、中倉選手が
P0-0、A0-0からのレフェリー判定で勝利して優勝です。



【今日が誕生日の柔術家】ハウフ・グレイシー(43)、山崎剛(37)、イヴァン・サカモト、サミー・アルジャマール



©Bull Terrier Fight Gear


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