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2014年06月09日

【本日二次締め切り】6/29 ASJJF『JAPAN OPEN 2014』

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6/29(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるASJJF主催「JAPAN OPEN 2014」の第二次締め切りが本日となっています。

これは「柔術をオリンピック競技に!」をスローガンに掲げてスタートした連盟であるSJJIF(Sport Jiu Jitsu International Federation)の日本組織であるASJJF(Asian Sport Jiu Jitsu Federation)の初主催大会。

いま主流となっているIBJJFルールとは少し違うアドバンテージなし&レフェリー判定なしで、ノーポイントで試合が終わった場合は延長戦でサドンデスに突入という特殊ルールです。

さらにアブソルートは3位入賞した選手のみが出場可能というのも国内大会では珍しい点でしょう。

今大会には連盟会長のジョアオ・シウバの来日も予定されておりASJJF初開催らしく大々的に行われるとのこと。


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SJJIF会長 ジョアオ・シウバ



大会運営はドゥマウのエジソン・カゴハラが協力しており、エジソンはASJJFのスタッフとしても名を連ねています。

そんなASJJF初大会「JAPAN OPEN 2014」の第二次締め切りがアメリカ時間の6/9となっており、日本時間で明日です。

まだエントリーはそれほど多くはないのですが、すでにドゥマウの常連選手らが名を連ねています。

ムンジアルに出場した高本裕和選手、アンデルソン・タカハシ、ケビン・キムラらがLA滞在時にジョアオ・シウバのアカデミーを訪れ、出稽古をさせてもらいながら大会参加を表明しました。


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高本&アンデルソンはすでにエントリー済み。
ジュベニウ青帯のケビンも出場を検討中。



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さらに1月のプリーストカップ以来の柔術参戦となる弘中邦佳選手もエントリー中!



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女子では驚異の14歳、ルアナ・ヒカリ・ディアスがアダルト&ジュベニウでWエントリー。
またワールドプロ王者&パンアジア2冠のマテウス・オンダも出場します。



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ジョアオのアカデミーに貼られていた今大会のフライヤー。
アメリカ本土からも選手参戦がある予定とのこと。


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すでに日本に到着している大会メダル。
直径9cmの大型でメダル全面に鏡面加工が施されている豪華版。



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ジョアオのコメント
「今大会は私たちの記念すべきアジア初開催大会です。今後はこの日本を皮切りにアジア全土で大会を開催していく意向で、すでに韓国と台湾、そしてフィリピンと交渉中で、10月にはASJJFのアジア大会の開催も決定済みです。私たちはこれから柔術をさらに発展させるためにオリンピック競技にしたいと考えています。そのためには非営利団体でなければいけません。利益よりも大事なことがあると確信し、こうやって多くの方々の協力を得てアジアで初の大会開催にまでこぎ着けました。すでに他国では多くの大会を開催してますが、アジアではこれが初めてでこれを大きな一歩して今後も頑張っていきたいと考えてますので、ぜひ多くの選手に試合出場して頂きたいと思います。ではみなさん会場でお会いしましょう。」



初開催ながら大きな注目を集めている今大会、最終締め切りは6/19となっています。

本日までに申し込みをすれば5000円、それ以降は6000円となります。

出場を検討してる方はお早めにお申し込みを!


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【出場申し込み受付中】
『Japan Open Jiu-Jitsu
Championship 2014』
日時:6/29(日)
会場:台東リバーサイド
スポーツセンター(東京・浅草)
主催:ASJJF
■大会詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

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