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2014年06月25日

【レポ】全日本選手権2014:黒帯トーナメント

JBJJF主催大会の中で最大規模なのがこの全日本選手権だ。

初開催は98年で開催当初は2年に1度だったが今では毎年開催となり毎年日本全国から選手が参戦してくるビッグトーナメントとなっている。

今大会はその名の通り狷本最強瓩魴茲瓩襪冒蟇しい強豪揃いのトーナメントが行われ、ムンジアル参戦組も多数エントリーがあり過去最高メンバーでの激闘が繰り広げられた。

まずは黒帯のトーナメントからレポートしていきたい。


01
ルースター決勝戦
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
vs
江崎壽(パラエストラ)





02
Wガードの攻防から芝本選手がスイープを成功させ2ポイント先制。



03
そこから芝本選手が上のポジションをキープしたまま試合終了。



04
芝本選手がP2-0で勝利し優勝、全日本3連覇を達成。
芝本選手の磐石の試合ぶりが印象に残ったトーナメントとなった。



05
ライトフェザー決勝戦
金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
vs
山田秀之(デラヒーバジャパン)



06
ムンジアル参戦組の両者が決勝戦に勝ち残り。
ともに1回ずつスイープを決めP2-2もアドバンテージ差で山田選手リードで
試合終了かと思われた。



07
試合終了まで30秒となったところで金古選手が後転しながらのスイープ一閃!
これが決まってP4-2と逆転勝利!



08
最後の最後で逆転勝利した金古選手の執念と試合巧者ぶりが光った一戦だった。



09
ライト級決勝戦
チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
vs
廣瀬貴行(パラエストラ)



10
3人トーナメントの巴戦で初戦のリマッチの決勝戦。
試合序盤に引き込みからスイープした廣瀬選手がP2-0でリードしたまま9分が経過。



11
ラスト30秒でバックから飛びついてのバックマウントを奪ったチャールズがP4-2で逆転!



12
チャールズは初戦のリベンジを果たしライト優勝。
昨年はメディアムヘビー、一昨年は茶帯フェザーで優勝しており
帯色を変えて大会3連覇となった。



13
黒帯フェザー決勝戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
加古拓渡(GSB)
幾度となく対戦している両者の試合はいつもながらの拮抗した試合となり
P0-0、A1-0で塚田勝利で優勝も試合に動きがなく膠着気味。



14
オープンクラス準決勝
細川顕(ALIVE)
vs
中村勇太(T-REX柔術アカデミー)
アブソのみの試合となった中村選手を細川選手がP6-0で完勝。



15
オープンクラス準決勝
白木大輔(SAD)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
1回戦も一本勝ちの白木選手が準決勝も0:51で腕十字を極めて連続一本勝ち。



16
決勝戦は去年と同じ顔合わせになるも今年は試合はせずに
じゃんけんで勝敗を決めてシェア。



17
じゃんけんで勝った白木選手がアブソ優勝で全日本2連覇。
2試合のみの試合だったが試合内容的には圧勝だった。



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©Bull Terrier Fight Gear



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