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2014年06月26日

【レポ】全日本選手権2014:茶帯 Part.1

全日本の茶帯にも黒帯に負けず強豪揃いの過酷なトーナメントとなった。

茶帯はいわば爛優スト黒帯瓩箸發い┐訛喊Г如∈B膕颪燃萍すれば黒帯昇格も近いといっていい。

実際にフェザーで優勝した鍵山選手は大会後に黒帯昇格を果たしている。

この茶帯トーナメントは2回に分けてレポート予定で、まず今回はルースターからフェザーまでの4階級を紹介したい。


01
ルースター決勝戦
伊藤正純(パラエストラ)
vs
中尾亮(X-TREME柔術アカデミー)





02
両者ともマスター世代という選手が勝ち上がったルースター決勝戦。
伊藤選手がスイープ&パスを決めP5-0で勝利して優勝した。



03
ライトフェザー決勝戦
宮地一裕(修斗ジムroots)
vs
加藤木俊介(トライアル)
ともに決勝戦まで一本勝ちで勝ち上がったきた選手同士の対戦。



04
常に先手で攻めていた宮地選手が6:11、腕十字で一本勝ち。



05
ムンジアル参戦組の宮地選手は2試合連続一本で優勝を決めた。


06
フェザー決勝戦
鍵山士門(デラヒーバジャパン)
vs
玉木強(CARPE DIEM)



07
海外経験豊富な玉木選手に対し力強いトップゲームを展開した
鍵山選手の一戦。
注目の試合は鍵山選手が優位に試合を進めていく。



08
フィニッシュは素早い仕掛けの腕十字!
6:07、初戦に続き決勝戦も一本で極めて優勝!



08
優勝した鍵山選手は大会後に黒帯昇格。
敗れた玉木選手は「まだまだ練習が足りない。またイチから出直します!」とコメント。



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©Bull Terrier Fight Gear



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