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2014年06月28日

【大会】6/29 ASJJ:ジャパンオープン2014

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6/29(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるASJJ主催「ジャパンオープン2014」。

これはASJJの初開催大会で大会独自の特殊ルールが採用されてるのが特徴です。

国内ではほぼIBJJFルールで大会が行われていますが、今大会はIBJJFルールとは異なる点が多数あるので、主だった違いを列記していきたいと思います。

まず試合時間ですが、白帯から茶帯まではIBJJFルールと同じで黒帯のみが異なり、茶帯と同じアダルト8分・マスター・6分・シニア・5分となっています。

そしてIBJJFルールでは禁止技となっている白帯のモンジバカ(リストロック・手首固め)が有効で、さらに茶帯&黒帯のみでカニ挟みも有効です。

また一部でヒールホールドが有効との表記がありましたが、これはIBJJFルールと同じく全帯で禁止、反則です。

大会独自ルールの「アドバンテージ・レフリー判定なし」という特殊ルールですが、これは同ポイントで試合が終わった場合は引き分けとなり、すぐに延長戦・サドンデスに突入。

延長戦で最初にポイントを獲得した選手が勝利となります。

この延長戦の試合時間は特に決まっておらず、両者に動きがない場合はスタンドで再開、またはヒザ立ちからの再開となり、そこから最初にポイントを先取した選手が勝利となります。

入賞者は3位までで、3位決定戦がありメダルは優勝・準優勝・3位までに授与、そしてアブソルートは3位入賞の選手のみが参加可能で、アブソ出場は表彰式で受付します。

その他のルールに関する説明は大会前のルールミテーティングを実施しますので、そこで質疑応答の時間が設けられるとのことです。

ルールを説明した動画がありますので、そちらも参照してください。

■ルール説明の動画はコチラから!

大会サイトには集合時間、試合開始時間、トーナメントも公開されています。

コチラから!

開場は9:20で9:40からルールミーティングが行われ、10:00から黒帯から紫帯の試合開始、11:30から青帯&白帯の試合開始となります。

注目はアダルト黒帯ライト級で1回戦で塚田vsセリンゲロ、ヨースキvs弘中の初対戦が組まれました。

茶帯では全日本選手権で優勝し茶帯昇格したパンテーラの茶帯デビュー戦もあります。

来日予定だった大会主催者のジョアオ・シウバは予算不足で来日キャンセルとなりましたが、10月のアジアオープンで改めて来日となるようです。

いろんな意味で楽しみなASJJの初大会、当日はツイキャスで生配信予定なので、ぜひチェックを!

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『Japan Open Jiu-Jitsu Championship 2014』
日時:6/29(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
主催:ASJJF
■大会詳細はコチラから!



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©Bull Terrier Fight Gear


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