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2014年06月29日

【レポ】全日本選手権2014:紫帯ほか

今年の全日本でベストマッチとなったのが紫帯ライト級決勝戦、峯岸零弥(パラエストラ)vsホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)の一戦。

爛轡絅轡祗瓩海肇曠屮愁鵑魯爛鵐献▲襪覇嘘級準優勝の銀メダリストでヨーロピアンでも3位入賞を果たしている。

国内では連戦連勝中の快進撃を続けており、階級&無差別のW優勝も珍しくない強豪中の強豪選手。

そんなシュシャに対しP18-0という圧倒的な試合内容で勝利し優勝したのが峯岸選手だ。

峯岸選手は師匠であるがっちりクローズドガードでお馴染みの爛疋トル畭臚盞匹らは想像つかないアグレッシブな柔術を見せるパラエストラ小岩期待のティーンエイジャー。

これまでも練習での強さには定評があったが、それが試合で出せないという課題があった。

そんなハートの弱さを克服したかのようなこの完勝劇、柔術プリーストでの公開に先駆けて先行アップしてるので、ぜひ見てもらいたい。


01
ライト決勝戦
峯岸零弥(パラエストラ)
vs
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)





02
世界2位のシュシャからパス、スイープ&マウントなど
ポジショニングで圧倒しポイントを重ねていく峯岸選手。



03
試合時間7分間を攻め続けてP18-0という圧勝!
シュシャが敗れるという波乱が起こるとは。



04
初対戦だった3月のコパ・ラスコンチャスでのリベンジを果たし
ライト級優勝の峯岸選手。
全日本優勝=茶帯昇格と思いきや、このまま紫帯のままで
来年のムンジアル優勝を狙うとのこと。
これは楽しみ!
■試合動画はコチラから!



04a
ライト級表彰台
優 勝 峯岸零弥(パラエストラ)
準優勝 ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
3 位 井上啓太(GROUND CORE)、岩崎英明(Me.We)



04b
ルースター決勝戦ではヨーロピアン王者・澤田伸大(トライフォース)を
渡辺翔平(ポゴナ・クラブジム)がP4-4、A1-1からレフェリー判定で勝利して優勝。
ムンジアルで2回戦敗退の無念を全日本優勝で晴らした。



05
フェザー優勝は爛僖鵐董璽薛瓩海肇凜.鵐妊譽ぁΕ織サキ(Impacto Japan BJJ)。
昨年も優勝しており同級2連覇達成。



08
表彰台で師匠のアサダ・トシオから茶帯を巻かれるサプライズ!
アジアオープン優勝に加えヨーロピアン準優勝&ムンジアル・ベスト8、そして
全日本2連覇という輝かしい実績を残して紫帯を卒業。



09
満を持して茶帯昇格のパンテーラ。
本日浅草で開催されるASJJ・ジャパンオープンで早くも茶帯デビュー戦に挑む!



06
シュシャ&パンテーラの同門、爛撻競ン瓩海肇┘螢ソン・タケウチが
メディアムヘビーで優勝。
ペザオンとはポルトガル語で爛妊足瓩琉奸



07
オープンクラスはシュシャ&ペザオンがクローズアウト。
紫帯はImpacto Japan BJJの3選手が席捲した。



10
女子ルースター決勝戦
○杉内由紀(ポゴナ・クラブジム)
vs
×関友紀子(トライフォース柔術アカデミー)
4:28 腕十字



11
チームポイントはパラエストラが優勝。
実に6年ぶりという王座奪還を果たした。



12
特筆すべきはチームポイント準優勝のImpacto Japan BJJ。
6選手のみの大会参加で2位に食い込む快挙!
他の選手は同日に愛知県で開催されていた他大会に参加しており、全日本には
限られた選手のみの参加となってしまったとのこと。
Impacto Japan BJJはアジアオープンでの団体優勝を狙う、と意気込んでいた。



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©Bull Terrier Fight Gear



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