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2014年07月03日

【レポ】ASJJF『ジャパンオープン2014』アダルト黒帯

日本初開催のASJJFの主催大会『ジャパンオープン2014』。

アドバンテージ&レフェリー判定なし、同ポイントの場合はサドンデス突入という特殊ルールを採用しており、今大会が初めてだけに大会前にはルール説明が行われた。

だが終わってみればサドンデスに突入する試合は多くなく、アドバンテージがないとはいえアダルト黒帯の試合は全試合がポイント判定で決着がつき、ルール的な混乱は皆無だった。

アダルト黒帯の注目はプロ格闘家で現役の修斗世界王者・弘中邦佳とヨースキ・ストーの初対戦。

弘中vsヨースキは階級別と無差別で2回の対戦もヨースキが2連勝で2階級制覇を達成し相変わらずの強さを見せた。

1月のプリーストカップに続きまたも優勝を逃した弘中も「これからまた柔術に出たい」と敗れてなお柔術に駅続参戦の意向を示したのは嬉しい限りだ。


01
ライト級1回戦
×カーロス・キムラ(Impacto Japan BJJ)
vs
○塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
引き込んでスイープした塚田がP2-0で勝利。
セリンゲロは黒帯昇格後いまだ目立った活躍がない。




02
準決勝
○高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
×塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
1回戦シードの高本が塚田からパスガードを奪いP3-0で破り決勝戦へ。



03
準決勝
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
弘中邦佳(マスタージャパン)
注目の初対決はWガードから上を取ったヨースキに2P。
そこからスイープで弘中が同ポイントにするも、後半にスイープ&バックを許し大量失点。
P8-2でヨースキが制し決勝戦進出!



04
3位決定戦
×塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
○弘中邦佳(マスタージャパン)
3位決定戦は弘中が引き込みからスイープを決めP2-0で勝利。



05
決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
高本裕和(ポゴナ・クラブジム)



06
ドゥマウに定番対決はヨースキがスイープしてP2-0で勝利で優勝。



06
アブソ決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
弘中邦佳(マスタージャパン)
ワンマッチ決勝でいきなりリマッチが実現。



08
弘中に対し膠着のペナルティが入りP0-0、ペナルティ1-0でヨースキが2連勝。



09
ASJJF初大会でヨースキが2冠に!
大会前夜は仕事&指導で、その後に仮眠してから車で東京入り。
大会ではレフェリーして試合して、またレフェリーして試合という
ハードスケジュールの中、こうやって結果を残すのは素晴らしい!



©Bull Terrier Fight Gear



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