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2014年07月04日

【レポ】ASJJF『ジャパンオープン2014』茶帯階級別

茶帯には大会常連のアンデルソン・タカハシと今大会で茶帯デビューとなる爛僖鵐董璽薛瓩海肇凜.鵐妊譽ぁΕ織サキが参戦。

アンデルソンのミドル級は3人、パンテーラのフェザー級はワンマッチ決勝戦となっている。

やはり期待するのはアンデルソンとパンテーラの初対決に他ならない。

アンデルソンは今夏にも黒帯昇格の話があるだけに、この実現のチャンスを逃したら二人の試合は当分の間は見られないのは確実。

そんなアンデルソン&パンテーラが参戦した茶帯の階級別から紹介したい。


01
ミドル級1回戦
○アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
×桜田良彦(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
試合開始からトバしたアンデルソン、0:32で絞めを極めて一本勝ち。





02
ミドル級1回戦
○ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)
vs
×桜田良彦(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
P11-4でケンジ勝利で決勝戦へ。



03
ミドル級決勝戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)



04
なにげに初対戦だったこの試合も1:40、三角絞めでアンデルソン一本勝ち。
2試合連続の一本勝利でアンデルソンがミドル優勝を決めた。



04a
フェザー級決勝戦
○ヴァンデレイ・タカサキ(Over Limit BJJ)
vs
×片山師斉(徳島柔術)
注目のパンテーラ茶帯初試合は外掛けで1:23、反則勝ち!



04b
ミディアムヘビー決勝戦
○クレイトン・ディエゴ(ノヴァウニオン)
vs
×エヴェルトン・アサオ(Impacto Japan BJJ)
P5-0



04c
シニア2茶帯ライトフェザー決勝戦
○セルジオ・メンデス(ノヴァウニオン)
vs
×五木田勝(五木田ジム)



【今日が誕生日の柔術家】ステファン・ロベルト(40)、フロンチン・クーニャ(47)、チアゴ・アウヴェス(35)



©Bull Terrier Fight Gear



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