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2014年08月16日

【告知】『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』開催決定!

TIF2014_logo
昨年の夏に柔術プリースト100回記念大会の配信用大会として開催した時間無制限&一本決着のみの『TOKYO IPPON FESTIVAL』、通称TIF瓠

次回は200回で開催しようと思ってましたが、今年も開催して欲しいとのリクエストがあり急遽開催が決定しました!

日時は9/28(日)、会場は浜町の中央区スポーツセンターでASJJFのノーギ&キッズのジャパンオープンと同時開催となります。

すでに2試合が決定しており、今回も興味深い対戦が組めました。

まず最初に対戦が決定したのは嶌崎公次vsアンデルソン・タカハシの初対決。

嶌崎は1月のプリーストカップ東京のスーパーファイトでTIFルールの試合に初参戦し塚田市太郎と対戦して勝利しています。

対するアンデルソンは第1回のTIFで後藤悠司に勝利し、1月のプリーストカップ東京のスーパーファイトでで有川大介と対戦し2連勝中です。

この二人は極め重視のスタイルなだけに極めるか極められるか?!のTIFルールに最適な選手といえるでしょう。

そんな両者の初対決がTIFルールで実現です。


02
嶌崎公次(クラブバーバリアン)



01
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)




さらに決定済みのもう1試合は塚田市太郎vs加古拓渡の定番対決。

過去何戦したかわからないほど幾度となく激戦を展開してる塚田と加古は勝っても負けても僅差でP2-0やA1-0、またはレフェリー判定という試合も少なくありません。

実力が拮抗した両者にとって試合時間10分は短すぎる!ということで今回時間無制限&一本決着のみのTIFルールでライバル関係に終止符を打つべく対戦決定です。

塚田は第1回大会とプリーストカップ東京でTIFルールを2戦経験も、その2試合で連敗を喫しており今大会でTIFルール初勝利を狙います。

加古はプリーストカップ東京でTIFルールの試合をUSTREM生配信での解説を務めた際に「次は出たい」とコメントし、今回の参戦が決定しました。

常に拮抗した試合になる塚田vs加古の一戦、TIFルールだと何分、いや何時間かかるか予測不能ですが、過去最長の長時間マッチになるのも覚悟しなければならないでしょう。


03
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



04
加古拓渡(GSB)




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過去何戦したかわからない塚田と加古。
「塚田 加古」で画像検索するとかなりの数の画像が出てきました。



06
去年のコパ・ブルテリア。



07
今年のJBJJF全日本。



08
7月のドゥマウ。



09
2月のドゥマウ。


10
茶帯時代の対戦画像も。
過去の対戦は15戦以上とのことで、おそらく日本でこの二人ほど
対戦してる顔合わせはないのでは?!
今度しっかりと両者の過去の対戦戦績をまとめたいとこです。



この『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』は入場無料で観覧可能で、試合は前回同様、柔術プリーストで配信します。


TIF2014_logo
『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』
日時:9/28(日)
会場:中央区スポーツセンター(東京・浜町)

【決定済み対戦カード】
■ライト級
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)

■フェザー級
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
加古拓渡(GSB)


tokyo_ippon_fes2013
昨年の『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』の動画はコチラから!



akids
【同時開催】
『ASJJF JAPAN OPEN NO-GI 2014』
『JAPAN OPEN KIDS 2014』
日時:9/28(日)
会場:中央区スポーツセンター(東京・浜町)
■大会詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ルアナ・アズギエル(29)、チャールズ・ガスパー(26)、水洗裕一郎(39)



©Bull Terrier Fight Gear


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