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2014年09月03日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2014:アダルト黒帯

毎年恒例の夏の柔術の祭典、コパ・ブルテリア。

今年は8月の最終週の開催でさらに初の土曜日開催でこれが参加者数にどう影響するかが懸念されたが、結果的には大きな影響はなかったようだ。

昨年は750人の参加者があったが今年は670人と約10%の減少になり、初めて前年度の参加者数を下回ったが土曜日開催を考えたら健闘したといえる。

そしてコパブルテリアといえば海外から招聘するゲスト参加者が話題となるが今年は日本でもお馴染みの4 times champion瓮ィ・メンデス率いるチームAOJから4選手が来日。

現役世界王者のギィ、リック・スロンバに加え、ムンジアル準優勝のタク・イシイ、ムンジアルタイトルこそないものの多数の実績を残すエヴァン・エサキと実力者が揃い、各カテゴリーで激戦を繰り広げた。

が、さすがにギィ・メンデスだけは別格。

文字通り絶対的な強さを見せつける試合ぶりで2試合を極めての優勝。

その試合運びからは現役世界王者としての風格すら感じられるほどの圧勝ぶりだった。


01
フェザー1回戦
ギィ・メンデス(AOJ)
vs
加古拓渡(GSB)





02
引き込んだ加古のガードをハーフガードから肩固めを狙いつつパスガード。



03
そしてサイドからエゼキエルを極めて一本勝ち!
試合時間は2:03。



04
加古は頭を抱え、ギィは涼しい顔でギの乱れを直す。
試合後の両者の姿が対照的だった。



05
■試合動画はコチラから!



06
1回戦
×中塚靖人(Me,We)
vs
○山田悦弘(パイシャオン)
ギィ挑戦権を賭けた一戦は山田がスイープ2回で競り勝って決勝戦で対戦へ!
■動画はコチラから!



07
決勝戦
ギィ・メンデス(AOJ)
vs
山田悦弘(パイシャオン)



08
両者引き込みから立ち上がったギィ。
そこからレッグドラッグでパス&マウントで大量ポイント。



10
フィニッシュはラペラを使ったベースボールチョーク。
試合時間は4:47、2試合連続の一本勝ちで優勝を決めた。



11
■試合動画はコチラから!



12
フェザー表彰台
優 勝 ギィ・メンデス(AOJ)
準優勝 山田悦弘(パイシャオン)
3 位 加古拓渡(GSB)、中塚靖人(Me,We)



13
ライトフェザー決勝戦
○平尾 悠人(X-TREME柔術アカデミー)
vs
×根岸 洋佑(NOVA UNIAO JAPAN)
5:46 送り襟絞め



14
ライト決勝戦
○岡本 裕士(RJJ)
vs
×Charles Gaspar(Impacto Japan BJJ)
7:04 腕ひしぎ脚固め



15
オープンクラス決勝戦
○Marcos Souza(Bonsai)
vs
×Roberto Satoshi(Bonsai)
※同門シェア



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©Bull Terrier Fight Gear



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