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2014年11月24日

【結果】METAMORIS 5

08
11/22(土)、LA・ロングビーチのロングビーチコンベンションセンターで開催された『Metamoris 5』の試合結果です。


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ヘンゾ・グレイシー
vs
桜庭和志
ドロー
かつてPRIDEで戦った両者が10年の時を経てグラップリングでリマッチ。大会メインに相応しいビッグカードは意外にも桜庭への声援がほとんどで海外でも人気の高さがうかがえた。試合は全体的にヘンゾ優勢で進みギロチン失敗からガードになり、そこからスイープ&パスでヘンゾがポジションを奪うも極めきれずにドロー。



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ローリー・マクドナルド
vs
JTトーレス
ドロー
MMAファイターvs柔術家の一戦はやや膠着気味の試合に。途中、互いに深く極まったかに思えたヒールフックの攻防もあったが結局はエスケープしドローに。セミファイナルに組まれたのはローリーの知名度のためだろうが試合内容は正直期待外れ。またJTが2回りほど小さく感じる体格差も気になった。



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ジェイク・シールズ
vs
ホベルト・サトシ・ソウザ
ドロー
シークレットマッチで組まれたこの一戦は大会前夜にノーギと言われ、ギありを想定していたサトシはキャンセルも考えたそうだが結局出場。だがノーギの準備不足が露呈しパス&マウントとジェイクの一方的な展開に終始し、サトシが攻める場面はほとんどなく終わった。



キーナン・コーネリアス
vs
ユーリ・シモエス
ドロー(ギあり)
今大会唯一のギありの試合はワールドノーギのリマッチ。両者とも積極的に極めにいくアグレッシブな試合はユーリのヒザ十字、キーナンの絞めなどが交錯する好試合も20分時間切れドロー。この二人なら時間無制限マッチでも膠着なしなのでは?!ぜひノータイムリミットでのリマッチが見てみたい。




ヴィニー・マガリャエス
vs
マテウス・ジニス
ドロー
ロバトの欠場で代打出場のマテウスは一本で勝ったら1万ドルボーナスの特別ルール。そのせいかヴィニーは攻めれる場面でもあえて攻めずに防戦のみに集中。新鋭vsベテランの図式の試合も会場はややダレ気味だった。



○ゲーリー・トノン
vs
×ザック・マックスウエェル
ヒールフック
第一試合は前回大会でキット・デールに勝利したゲーリーが連続出場。ロバト門下のザックに柔術家殺しともいえるヒールフックを極め一本勝ち。結果的にこの試合が大会唯一の一本決着試合となった。



1




2




3




4




5




【今日が誕生日の柔術家】アレッシャンドレ・セコーニ(33)、ピーニャ・シンプソン(45)



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1/12(月・祝):全ての白帯&マスター青紫茶黒帯
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©Bull Terrier Fight Gear


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