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2015年01月24日

【結果】ヨーロピアン2015:3日目の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会3日目の主な結果です。




02
マスター1紫帯ウルトラヘビー
グスタボ・シウバ(ホシャ柔術)
1回戦 0-0、1-0
準決勝 9-0



03
決勝戦 0-7



04
準優勝



05
マスター3紫帯フェザー
岩崎浩二(和術慧舟會HERTS)
1回戦 5-0



06
準決勝 2:25 三角絞めで一本負け



07
3位入賞




ここからは大会4日目のマスター黒帯に出る主な選手を紹介します。

マスター1黒帯には日本から日系ブラジリアンの強豪3選手が参戦しますが、最注目なのはマスター1黒帯ライトのヨースキ・ストーでしょう。

ヨースキは3年連続のヨーロピアン出場で去年はマスター1黒帯ライトで3位入賞を果たしています。

今年も昨年同様、大会初日からレフェリーとして働いていて、毎日ほぼ12時間も会場に缶詰状態。

体重もリスボン入りしたときには80kgもあり減量しなければいけない中、朝8:30に会場入りし大会が終わるまでレフェリーして、その後に練習して、翌朝またレフェリーというハードっぷり。

さすがに試合当日はレフェリーのお休みをもらったそうですが、大会5日間中4日間でレフェリーをやって、さらに試合もというのはかなり過酷なだけにヨースキの頑張りに期待したいと思います!


08
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
長時間のレフェリーで持病の腰痛が再発。
試合当日はロキソニンを飲んで試合に挑むそう。



10
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
今年からマスター1で出場可能なアンデルソンは今大会がマスター1の試合デビュー。
「アダルトで優勝は難しいけど、マスター1ならチャンスはある」と
優勝を見据えてのあえてのマスター1参戦だけに、
どこまで勝ち進めるか楽しみだ。



09
レアンドロ・クサノ(Over Limit BJJ/クサノチーム)
クサノはアソシエーションを結ぶOver Limit BJJからエントリー。
当初はミドルにエントリー予定も減量がうまくいかずミディアムヘビーで出場。
1回戦でGFチームの強豪、ヴィトー・ボンフィムに当たるので初戦突破がカギか。



11
エドゥアルド・テレス(ブラザCTA)
まだアダルトで現役バリバリのテレスがマスター2ミディアムヘビーにエントリー。
「もう若いヤツらとやるのはシンドい。これからは自分の年齢カテゴリーでいく!」と
アダルトから撤退宣言。



12
エゼキエル・ザヤス(ブラザCTA)
ヨーロピアンのレギュラーメンバー、エゼキエルもマスター2でフェザーに出場。
元ALIVE小牧で現在はスペインのバルセロナで自身のアカデミー、
ASES Jiu Jitsu Academyを主宰。



13
シーコ・メンデス(チェックマット)
相変わらずのハイテンションぶりのシーコもひさびさに試合出場。
しかし80kgほどの体重でマスター1ウルトラヘビーにエントリーはなぜなのか。
「デカいやつと試合する方が好きなんだ!」とはいうものの真相は謎。



14
カーロス・テヒーニャ(グレイシーバッハ)
ドラクリーノの黒帯、テヒーニャも今年からマスター4の年齢に。
階級アップしてミディアムヘビーにエントリーも優勝候補筆頭なのは間違いなし。



16
メガトン・ディアス(グレイシーウマイタ)
ヨーロピアンは第1回大会から皆勤賞のメガトンもマスター4フェザーで参戦。
ここ最近のヨーロピアンは戦績が思わしくないが、自身の夢という
マッケンジーと黒帯でWゴールド達成なるか?!



15
エルベシオ・ペーナ(デラヒーバ)
御年54歳のエルベシオ、普通ならマスター5だけど
いつもながらアダルトで参戦の元気ぶり!
でも1回戦で昨年のアメリカンナショナル王者のフェリッペ・ブエノに
当たってしまうという過酷なトーナメントに。
1回勝てば3位入賞だけに頑張って欲しい。



なお今大会の最終日に行われるアダルト黒帯決勝戦のオンラインによるライブ中継を他の大会期間中でも試験的に実施中。

限られたマットのみの配信になりますが無料で見れるのでチェックしてみてください。


コチラから!



【今日が誕生日の柔術家】キット・デール(29)、ジャクソン・ソウザ(25)、西林浩平(37)



©Bull Terrier Fight Gear



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