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2015年02月26日

【レポ】 COPA DUMAU 2015:アダルト黒帯アブソルート

「 COPA DUMAU 2015」のアダルト黒帯アブソルートのトーナメントはまさにドゥマウ・オールスター勢ぞろいといったメンバーが顔を揃えた。

中部メンバーだけでなく東京から高本、大阪から伊東も参加し、東名阪の強豪がこぞってエントリーしたアブソルートのトーナメントはブラジリアン5人に日本人2人というのが、いかにもドゥマウらしい割合。

そんな中で行われた試合は好勝負の連続となったが、優勝候補筆頭のヨースキが準決勝で負傷棄権し決勝はクサノvsアンデルソンに。

最近の対戦ではアンデルソンが連勝中だったが今回はクサノが奮起し試合序盤から積極的な攻めを見せてP6-0で激勝。

ひさびさのvsアンデルソン戦での勝利でアブソ制覇&2冠を達成した。


01
1回戦
○レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
×高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
拮抗した試合は10分間同じポジションのまま終了。
試合は0-0、1-1、レフェリー判定でクサノが勝利した。





02
1回戦
○ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
×伊東元喜(柔専館)
P13-2でヨースキ勝利もこの試合でヒザを負傷し準決勝を棄権。
古傷の悪化が心配される。



03
1回戦
○アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
×エヴェルトン・アサオ(Impacto Japan BJJ)
アンデルソンvsトラオンの初対決はアンデルソンが先輩黒帯の実力を見せ
3:43 送り襟絞めで一本勝ち。



04
準決勝
○アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
×チアゴ・シオカワ(小川柔術)
シェイン・スズキの欠場で不戦勝となったチアゴとアンデルソンの試合は
1:13 アンデルソンが三角絞めで一本勝利。
2試合連続の一本勝ちで決勝戦進出を決めた。



05
決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



07
引き込んだクサノがスイープ、さらにバックマウントで6ポイント獲得。
試合後半、クサノの攻めにアンデルソンはディフェンス一辺倒に。


08
vsアンデルソン戦でひさびさの勝利したクサノ。
次週の大阪大会での活躍も期待したい。



09
アブソルート表彰台
優 勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
準優勝 アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
3 位 チアゴ・シオカワ(小川柔術)、ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)



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©Bull Terrier Fight Gear



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