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2015年02月27日

【レポ】 COPA DUMAU 2015:アダルト茶帯まとめ

『 COPA DUMAU 2015』で行われたアダルト茶帯のトーナメントは階級別がフェザーとミドル、そしてアブソルートの3階級のみ。

重い階級はともかく軽量級のカテゴリーの試合が組まれなかったのは意外だった。

そんな中で活躍したのはやはりパンテーラ&シュシャのImpacto Japan BJJのツートップ。

パンテーラはフェザーを危なげなく優勝した後にヒザの負傷が再発しアブソを棄権したが、シュシャがミドルのワンマッチ決勝戦とアブソ1試合をきっちり極めて2階級制覇。

この日のシュシャは風邪で明らかに声が違うなど体調不良を訴えていたが前週のアブソ初戦敗退の汚名返上を果たす活躍を見せた。

だがパンテーラには中国・北京にあるエキリヴィウムMMAへ柔術のインストラクターとして長期派遣のプランが急浮上。

またシュシャには群馬県大泉のINFIGHT JAPANへ移籍が決まっており、今週末に開催されるドゥマウ関西には早くもINFIGHT JAPAN所属としてエントリーしている。

日本の茶帯戦線をけん引してきたといっていいパンテーラ&シュシャ、この2人の去就に注目したい。


01
フェザー1回戦
○ヴァンデレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)
vs
×川俣丈次(パラエストラ東大阪)
大阪から遠征してきた川俣をパンテーラが返り討ち。
P6-0で勝利。





02
フェザー準決勝
○エルトン・ヤマモト(ホシャ)
vs
×フェリッペ・マキシモ(Impacto Japan BJJ)
ワグネル・オカダに勝利したフェリッペをエルトンが6:04 一本勝ちで決勝戦進出。



03
フェザー決勝戦
○ヴァンデレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)
vs
×エルトン・ヤマモト(ホシャ)
エルトンをポイントで圧倒したパンテーラ、P19-0で快勝。
幾度となく極めれるポジションにいくも極めないのはわざとか?!


04
フェザー2試合を危なげなく勝利して優勝したパンテーラだが
アブソはヒザの負傷で棄権した。



05
フェザー表彰台
優 勝 ヴァンデレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)
準優勝 エルトン・ヤマモト(ホシャ)
3 位 川俣丈次(パラエストラ東大阪)フェリッペ・マキシモ(Impacto Japan BJJ)



06
ミドル決勝戦
○ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
×ヒロ・タニ(小川柔術)
ライトにエントリーがなくミドルに階級アップしたシュシャが
ワンマッチ決勝戦を7:26 送り襟絞めで勝利。



08
アブソ1回戦
○ケイン・ゲーリング(ブルテリア・ボンサイ)
vs
×エルトン・ヤマモト(ホシャ)
オーストラリアから浜松のブルテリア・ボンサイに長期滞在中のケインが
エルトンから1:15 腕を極めて秒殺一本勝ち。



09
アブソ決勝戦
○ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
×ケイン・ゲーリング(ブルテリア・ボンサイ)
シュシャの1回戦、ケインの準決勝と不戦勝が続き、いきなり決勝戦に。
注目の初対決もシュシャが得意の三角絞めを極めて3:20 一本勝ちで優勝。



10
階級&アブソと1試合ずつとなったが、それぞれ一本勝ちで優勝し
Impacto Japan BJJ所属としてのラストマッチで有終の美を飾ったシュシャ。
週末のドゥマウ関西ではINFIGHT JAPANのシュシャとして試合出場する。



11
アブソルート表彰台
優 勝 ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
準優勝 ケイン・ゲーリング(ブルテリア・ボンサイ)
3 位 エルトン・ヤマモト(ホシャ)



©Bull Terrier Fight Gear



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