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2015年03月01日

【レポ】 COPA DUMAU 2015:女子まとめ

昨年末から今年にかけて帯色が変わった選手が多いが、今大会で青帯デビューとなった山口ゆかり(白心会)もその一人。

山口はかねてより白帯離れした実力を見せており、この3年間で負けたのは2回のみという高い勝率を誇っている。

すでに白帯時代にも昨年9月に開催された「ネクストシンデレラBJJトーナメント」の白青混合トーナメントで当時青帯のケシア・タケウチに勝利し、そのトーナメントも優勝した実績がある。

■「ネクストシンデレラBJJトーナメント」レポはコチラから!

それだけに今回の青帯も満を持しての昇格といっていいだろう。


01
女子アダルト青帯ライトフェザー準決勝
○山口ゆかり(白心会)
vs
×アドリアネ・キムラ(Impacto Japan BJJ)
1回戦シードだった山口は準決勝が初戦。
勝ち上がってきたセリンゲロの奥さん、アドリアネから5:13 腕十字で一本勝ち。





02
決勝戦もクレバヤシ・トモコ(新開道場)から3:34 絞めで一本。
相変わらず無表情で淡々と極めまくる山口、勝っても笑顔なし!



03
表彰台でもノースマイル!
山口ゆかりが笑顔を見せるのはいつか?!



04
女子アダルト青帯ライト決勝戦
×ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
○オクテイヤバル・オトゴンジャルガル(エクストリームスーパーチーム)
かつて山口から勝利したことがあるルアナはライトにエントリーで山口とは対戦せず。



05
1回戦でジュリアナ・ササキからP10-2で勝利も決勝でモンゴル人柔道家に
腕十字を極められ2:45 一本負けで準優勝。



06
モンゴリアンはアブソでも猛威を振るう。
準決勝でイゴール・フランコ(東海BJJ)からP9-2で勝利し決勝戦へ。



08
アブソのトーナメント反対ブロックもモンゴリアンが勝ち上がり。
ナターシャ・アケミ(小川柔術)からパス、マウントから3:34 腕十字を極めて
オクテイヤバル・ジャルガルサイハン(エクストリームスーパーチーム)が一本勝ち。



10
女子アダルト青帯アブソルートはモンゴリアンが1&2フィニッシュ。
ちなみにこの2人は姉妹で優勝したジャルガルサイハンがお姉さんとのこと。
年齢を聞いたら「恥ずかしいデスヨー!」って教えてくれなかった!



11
女子アダルト紫帯はライトの1階級のみ。
実質的なアブソルートでシモーネ・クサノ(クサノチーム)が
ケシア・タケウチ(小川柔術)から5:14 裸絞めで一本勝ちして優勝。



12
アダルト女子紫帯ライト表彰台
優 勝 シモーネ・クサノ(クサノチーム)
準優勝 ケシア・タケウチ(小川柔術)
3 位 マリー・クリス・マダム(Impacto Japan BJJ)



【今日が誕生日の柔術家】アレッシャンドレ“カフェ”ダンタス(36)



©Bull Terrier Fight Gear



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