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2015年06月05日

【結果】ムンジアル2015:色帯の入賞者一覧

1
今年のムンジアルも日本から参戦した選手が多く入賞しました。

黒帯は既報の通り湯浅麗歌子選手がライトフェザーで優勝したのみとなりましたが、色帯では女子青帯で2階級制覇したイングリッジ、茶帯で全試合一本勝ちで優勝した橋本選手など好成績を残しています。

ただ例年に比べ黒帯の50ポイント制導入の影響か色帯も参加者が少なくなったように感じました。

さらに海外勢は急激な競技人口の増加に加え、レベルも上がっており日本勢は苦戦が続く中にありながらも優勝・入賞を果たした色帯の選手たちを一覧で振り返りたいと思います。




【青帯】
2
ライトフェザー・準優勝
石黒翔也(ブルテリア・ボンサイ)
6試合を戦い、決勝戦で敗れて準優勝も、初海外試合でこの結果は大健闘。
4回戦でコブリンヤJrのケネディと戦い、P2-2、A1-0で勝利したのは金星といえる。



3
女子ルースター・準優勝
越後伊織(トライフォース新宿)
越後選手も初海外試合で4試合を戦い、決勝で敗れ準優勝入賞。
優勝したマギー・オチョアはアジアオープンでも優勝しているフィリピン人柔術家で、
この決勝戦は日本vsフィリピンのアジア対決となった。



4
女子ライトフェザー・優勝
ケイコ・ナカガネク(小川柔術)
日本でも優勝常連のケイコは珍しいペルー人柔術家。
5試合を勝ち抜いて優勝を果たした。
表彰台でアレッシャンドリ・オガワより紫帯を巻かれた。



5
ジュブナイル2ルースター・3位
ヴィニシウス・ユータ(Impacto Japan BJJ)
1回戦シードでいきなり準決勝戦からの試合だったユータはその試合で敗れるも3位入賞。
青帯初試合だっただけにこの敗戦もやむなしか。



6
女子ジュブナイル1ミディアムヘビー&アブソルート・優勝
イングリッジ・フランコ(東海BJJ)
ジュブナイルとはいえイングリッジの2階級制覇も日本初の快挙。
若干16歳のイングリッジ、来年はジュブナイル2で参戦予定で、
ジュブナイル2年連続優勝を狙う。



【茶帯】
7
ルースター・優勝
橋本知之(CARPE DIEM)
パンでは初戦敗退だった橋本選手が4試合全てを一本勝ちで優勝という快挙。
大会後に黒帯昇格となり、Shoyorollの正式なスポンサードも決定。
さらにシンガポールでセミナー開催といまノリにノッている。



8
ライトフェザー・3位入賞
嶋田裕太(ネクサセンス)
昨年のムンジアルでは怪我を抱えながら出場し紫帯3位で表彰台で涙した嶋田選手。
今年は茶帯で参戦し優勝したマイキーに敗れまたも3位に。
再戦を熱望するマイキーは表彰台で黒帯昇格となり、リベンジマッチ実現は当分はお預けとなりそうだ。



©Bull Terrier Fight Gear



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