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2015年07月06日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2015:アダルト黒帯・階級別

7/4(土)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターのメインアリーナで開催されたブルテリア主催「COPA BULLTERRIER 2015」。

昨年は8月最終週の開催で参加者数が前年比で微減したものの、今年は842人がエントリーと過去最高を記録! 8面マットで開催する運びとなり、まさに国内随一の柔術の祭典となった。

コパブルテリアは毎年、ブルテリアがスポンサーしている海外の有力選手の招聘が大会に華を添えてくれているが、昨年のギィ・メンデス(AOJ)らに続いて、今年は5 times world champion瓩離魯侫.┘襦Ε瓮鵐妊垢愛弟子のニック・ボーリを率いて来日。

8月に開催されるADCCサンパウロ大会の欠場が発表され、しばらくは実戦から遠ざかると思われるハファだけに、今回の招聘は絶好のタイミングだったといえるだろう。

そんなコパ・ブルテリアからまずはほぼ全試合が一本決着となったアダルト黒帯の階級別の試合から紹介する。


01fb
アダルト黒帯フェザー級1回戦
○ハファエル・メンデス(AOJ)
vs
×根岸洋佑(ノヴァウニオン)
ハファが着用していたロングスパッツを脱ぐため、試合が一時中断。
その後、涼しい顔でマットに戻ってきたハファが大量ポイントを挙げて8:33、腕十字で一本勝ち。





02fb
アダルト黒帯フェザー級1回戦
○中塚靖人(reversal gym shinjuku Me,We.)
vs
×井上祐弥(佐渡BJJC)
試合は終始中塚ペース。
終盤のパスも含め、P7-0で中塚が勝利。



03fb
アダルト黒帯フェザー級準決勝
×平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
vs
○ハファエル・メンデス(AOJ)
シードの平尾は、パス&マウントでポイントを重ねるハファに食らいついたが、
サイドからの腕十字を極められ7:58、一本負け。



04fb
アダルト黒帯フェザー級準決勝
×中塚靖人(reversal gym shinjuku Me,We.)
vs
○加古拓渡(GSB)
昨年のコパブルテリアでは初戦でギィに完敗した加古もシード。
スイープ&バックテイクで送り襟絞めを極めて4:20、一本勝ち。決勝進出を決めた。



05fb
アダルト黒帯フェザー級決勝
○ハファエル・メンデス(AOJ)
vs
×加古拓渡(GSB)
終始加古を圧倒したハファ。
7:56、一度はセットアップした腕十字を解いてすばやく逆サイドに回り、
再度腕十字を極めて一本勝ち。



06fb
アダルト黒帯フェザーで全3試合を極めきって優勝したハファ。
現役ムンジアル王者の実力を存分に見せつけた試合ぶりだった。



07fb
アダルト黒帯ミドル級1回戦
×岡本裕士(RJJ)
vs
○アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
ミドル級は岡本、アンデルソン、サトシの巴戦。
岡本とアンデルソンの一戦は、上下入れ替わるシーソーゲーム。
スパイダーから三角という得意の流れでアンデルソンが6:29、一本勝ち。



08fb
アダルト黒帯ミドル級1回戦
○サトシ・ソウザ(ボンサイ)
vs
×岡本裕士(RJJ)
試合途中、岡本が下からコムロックを狙ったところであばらを痛め負傷棄権。



09fb
アダルト黒帯ミドル級決勝
×アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
○サトシ・ソウザ(ボンサイ)
サトシとアンデルソンは昨年の『DUMAU OPEN 2014』以来、2度目の対戦。
前回は飛び付き三角で秒殺されたアンデルソンは一矢報いたいところだが。



10fb
バックからの攻めを一度は凌いだアンデルソン。
しかし、サトシに再びバックに回られると、送り襟絞めを極められ9:00、一本負け。
サトシの階級別優勝が決まった。



11fb
アダルト黒帯ウルトラヘビー級決勝
×マックス・フォンタイン(グレイシーバッハ東京)
vs
○レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
ワンマッチ決勝は、バックを取ったクサノが送り襟絞めを極めて5:23、一本勝ち。



All pics and text by Satoshi Narita / Jiu Jitsu NERD



【今日が誕生日の柔術家】フェリッペ・デラモニカ



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©Bull Terrier Fight Gear



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