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2015年07月11日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2015:紫帯・女子

コパ・ブルテリアの最後の試合レポートは紫帯と女子をまとめて紹介する。

アダルト紫帯は、アラバンカ柔術のリダ・ハイサムが圧巻の強さを見せ、階級別&アブソを制覇。

ハイサムはガーナ生まれという持ち前の身体能力に加え、見上げるほどの長身から醸し出される強靭なフィジカルは脅威的。

テクニック的にはまだ粗削りな部分が多々あるが、すでに国内最強レベルにあるハイサムはこのままじっくりと経験を積んでいけば世界でも通用する選手になるのは間違いないだろう。

女子の試合は、青帯、白帯、マスタークラスのみ紫帯のトーナメントも行われ、アダルト白帯では石黒遥希、レベッカ・ロボや大柳志帆ら、イキのいいティーンエイジャーの活躍が目立った。

青帯ではルアナ・ディアスvs井上瑞樹の初対決が実現し、井上が腕十字で一本勝ち。

敗れたルアナもアブソルートを制している。


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アダルト紫帯ヘビー級決勝
×ユージ・タニグチ(INFIGHT JAPAN)
vs
○リダ・ハイサム(アラバンカ柔術)
国内トップ紫帯によるワンマッチ決勝は、1:31に三角を極めたハイサムが勝利。
ハイサムはアブソルートも三角絞めで一本勝ちを収めて優勝し2冠に輝く活躍だった。



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アダルト紫帯アブソルート表彰台
優 勝 リダ・ハイサム(アラバンカ)
準優勝 渡辺敬之(AXIS一宮)  
3 位 ユージ・タニグチ(INFIGHT JAPAN)ヴィトー・メデイロス(INFIGHT JAPAN)



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女子マスター2紫帯ライトフェザー級決勝
○三木のぞみ(ヒロBJJ)
vs
×堀美里(リバーサルジム新宿Me,We)
3人巴戦。三木に初戦で一本負けした堀がリベンジを挑むも、P3-0で三木が優勝。



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女子アダルト青帯ライトフェザー級決勝
×ジョイ・ゴメス(Endure BJJ)
vs
○コートニー・マクグラス(AXIS)
青森・三沢基地で柔術を練習するジョイ・ゴメス。
Impacto Japan BJJのアドリアネ・キムラを腕十字で破って決勝進出するも、
コートニーの前に敗れた。



08fb
女子アダルト青帯フェザー級決勝
×ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
○井上瑞樹(白心会)
ともに一本勝ちで決勝まで勝ち上がった両者。
井上は5月のDUMAUでの柔術初黒星も今大会では終始ルアナを圧倒し、
P10-0から5:23腕十字を極めて圧勝で優勝を決めた。



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女子アダルト白帯ルースター級決勝
×川口季美香(横浜グランドスラム)
vs
○石黒遥希(ボンサイ)
現役JKの石黒。
開始32秒で腕十字を極めてワンマッチ決勝を制した。



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女子アダルト白帯ライトフェザー級決勝
×田中真代(横浜グランドスラム)
vs
○レベッカ・ロボ
同じくティーンのレベッカも開始31秒で得意の三角を極め、ワンマッチ決勝を危なげなく勝利。



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女子アダルト白帯ライト級決勝
×マリア・シャミナ(一心柔術)
vs
○大柳志帆(草柔会仙台)
仙台から参戦した大柳が、1回戦で破ったロシア人柔術家のマリアを再び退けた。
1:05、腕十字を極めて勝利。



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女子アダルト白帯アブソルート準決勝
○石黒遥希(ボンサイ)
vs
×マリア・シャミナ(一心柔術)
階級別では秒殺勝利を収めた石黒。
体格差をテクニックでカバーし、試合時間残り3秒に腕十字を極めて勝利。
最軽量階級・ルースターの石黒だがテクニックで体格差を制し全試合一本で極めきった。


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決勝は同門のKaren Missaeとクローズアウトとなりボンサイ女子が1&2フィニッシュ。
遥希の兄の翔也も青ライトフェザーで優勝しており、今大会で石黒兄妹は揃って金メダル獲得。
この兄妹は今後も注目していくに値する期待の若手といえるだろう。



【今日が誕生日の柔術家】アナ・コルデイロ(29)、ジョアオ・ガブリエル・ホシャ(23)、オスカー・ジュニオール(36)、ジョアオ・アシス



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Jiu Jitsu NERD



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©Bull Terrier Fight Gear


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