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2015年09月22日

【レポ】DUMAU GRAND PRIX 2015

アジアオープンの1週間後に浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・メインアリーナで開催されたドゥマウ主催「DUMAU GRAND PRIX 2015」。

今大会はドゥマウの新ブランドの大会で、会場もいつもの柔道場ではなくメインアリーナで行い、さらにグランプリの名が示すようにビッグマッチとして行われる予定だった。

が、アジアオープンの翌週にしてワールドマスターズの1週間前ということで事前の予想を下回る参加者数に留まり、規模としてはいつもと同じ大会となっている。

とはいえ、いつものレギュラーメンバーに加え、新たな選手の台頭もあり見どこは多かった。

特にチーム優勝を果たしたTree Rul BJJのメンバーの活躍は目覚ましくシニア黒帯と女子青帯のアブソルートをクローズアウトし、青帯でも優勝者を多数輩出。

今後も定期参戦していけば面白い存在になるのは間違いないだろう。


01
アジアオープン3年連続マスター黒帯2階級制覇のヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)は
今大会でも2冠に。
ヨースキはアジアオープン、ドゥマウGP、ワールドマスターズと3週連続の大会参戦となるが
好調ぶりを感じさせた。





02
シニア黒帯のアブソルートをクローズアウトしたTree Rul BJJの
ヴァルテル・フランコ&アンデウソン・マルケス。
ヴァルテルはドゥマウ初優勝を飾った。



03
茶帯ではヘルニアで長く戦線離脱していたジエメルソン・ハッタ(Over Limit BJJ)が
1年半ぶりに復帰。
階級アップしライトに参戦もシュシャに延長戦の末に敗れた。



04
シュシャはアブソ決勝もINFIGHT JAPANのチームメイトのミヤザキ・ヒロシと
クローズアウトし2階級制覇。
アジアオープン4年連続優勝のシュシャは今月末は沖縄、11月には東京で
セミナーも決まり絶好調の様子。



05
アジアオープンではまさかの初戦敗退だったリダ・ハイサム(アラバンカ)だが
今大会では階級&アブソの全試合を一本勝ちで2階級制覇。
アジアオープンで優勝したブラジルから来日のウドソン・アモーリンからも
腕十字で2連勝している。



06
青帯ルースターはオリベイラ・ウエノ兄弟(Tree Rul BJJ)と
ブルーノ・シオザキ(Over Limit BJJ)の対決。
兄貴・イアゴに勝利も弟・チアゴに敗れたブルーノが準優勝。



07
アダルト青帯ミドル&アブソルートで優勝したのはイゴール・タナベ(Tree Rul BJJ)。
若干16歳のイゴールだがオトナに混じってのこの結果は快挙といえる。



08
女子青帯アブソルートはムンジアル2冠のイングリッジ・フランコと
ステファニー・イマムラのTree Rul BJJでクローズアウト。
ヘビーもこの2人でクローズアウトしている。



09
VHTSの新作キモノ、アボカドを着用して参戦のレベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)。
白帯フェザーの2試合で秒殺勝利して優勝を果たす。



10
チームポイントで優勝したTree Rul BJJ。
このチームはTree BJJとRul BJJの2チームが合併したコンペティションチーム。
アダルトのみならずキッズでも好成績を残している新進気鋭のチームだ。



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Jiu Jitsu Priest



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Jiu Jitsu NERD



3
BJJ-WAVE



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MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear



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