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2015年09月25日

【ZST】「第1回全日本グラップリング選手権2015」に嶋田&橋本参戦!

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9/23(水・祝)都内にて、10月25日(日)に東京・大久保のGENスポーツパレスにて開催される「第1回全日本グラップリング選手権2015」の記者会見が行われ、バンタム級(61.2kg以下)トーナメント出場選手が発表された。

今回、主催者推薦枠として発表されたのは、嶋田裕太(Nexusense)、村田卓実(和術慧舟會東京道場)、牧野仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト)、榎本悟(リバーサルジム川口リディプス)、橋本知之(CARPE DIEM)、清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A)の6名で、今年のムンジアル・茶帯で表彰台に上った嶋田&橋本が揃って参戦が決まっている。

ZST実行委員会の上原譲氏は、「先日発表されたフライ級(56.7kg以下)もそうだが、バンタム級も非常に混沌とした激戦区。なかでも世界で戦っている二人の若き柔術家が出場ということで、総合やグラップリング、パンクラスの選手の中でどんな活躍をするのか期待したい。ブラジリアン柔術対サンボといったマッチメイクも期待できる」と話した。


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会見には嶋田と橋本が揃って出席。

柔術の選手のみで会見を開くのは大会初の試みで、プロアマGTトーナメント2014、2015でも優勝している嶋田裕太(Nexusense)は、「優勝賞金アップでモチベーションも上がっているが、これまでの大会に出場していなかったような選手がいるのでとても新鮮。挑戦者のような強い気持ちでぶつかっていきたい」と意気込みを語った。

グラップリング経験はそれほどないものの、今年のムンジアル茶帯ルースター級優勝などの実績が評価された橋本知之(CARPE DIEM)は、「最近はグラップリングの練習もしていて(試合に)出ないともったいないなと思っていたところでオファーをいただいた。20万円の優勝賞金は僕にとってすごい大金なので、それを目指してがんばりたいし、選手もハイレベルなのでとても楽しみ」とコメント。


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トーナメントの注目選手としてお互いの名前を挙げた両者だが、練習については「ほかの選手と比べてアドバンテージがあるのは柔術だし、柔術では普段しないようなポジションやサブミッションを意識してしまうと逆効果になると思うので、自分の長所を1カ月で伸ばしていきたい」と嶋田。

一方の橋本は「柔術の練習がメインなので、これをきっかけに足関を集中して考えてみたい。大会のためというか、柔術の試合でも生きるよう練習したいと思っています」と対照的な回答をみせた。

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嶋田裕太(Nexusense)


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橋本知之(CARPE DIEM)



賞金の使い道を聞かれ、「もらえたらラッキー」と前置きした上で、ムンジアルの滞在費用に充てたり、自分へのご褒美としてアイドルのライブにも行きたいと笑顔を見せた嶋田。

「最初は『(優勝賞金の)20万円いいなあ』という感じでしたが、出場選手が発表されて、賞金のことを考えている余裕もない感じです。グラップリング、MMAと、柔術の試合では交わらないような選手が出るトーナメントなので、しっかり勝ち上がっていろんな人と試合したいと思っています」

「正直、そこまで自信はないんですけど(苦笑)、1カ月しっかり練習したいと思っています。グラップリングにほとんど出たことがないので、とにかく頑張りたいですね」と橋本。賞金は貯金か、“あまったら”PS4で「マッドマックス」をやってみたいのだとか。

ムンジアルという大舞台で結果を残した両選手のグラップリングでの活躍も期待したい。


■10/25「第1回全日本グラップリング選手権2015」大会詳細はコチラから!







【今日が誕生日の柔術家】ホドウフォ・ヴィレイラ(26)、丹裕(38)、デヴィッド・オヌマ、パウロ・ピント(34)



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