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2015年12月09日

【レポ】ブルテリアオープン2015:茶帯

今大会のアダルト茶帯はオープンクラス含め3階級のみの開催とやや減少傾向にあった。

これは主だった茶帯が黒帯に上がったことと、紫帯から上がってくる選手が少ないことなどが挙げられるだろう。

ライトは群馬から遠征してきたシュシャが盤石の勝利でミディアムヘビーは現在の国内最強茶帯といっていいペザオンがワンマッチ決勝で一本勝ちで優勝。

シュシャが欠場したオープンクラスはペザオンとオープンクラスのみ出陣のパンテーラがImpacto Japan BJJでクローズアウトという結果になった。

まさに勝つべき選手が勝ったといういつもの顔ぶれが優勝したが、来年はこの優勝者たちの対抗馬となり得る選手の登場を期待したいところだ。


01
アダルト茶帯ライト決勝戦
○ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
vs
×山脇佑介(NEX)
対戦相手の欠場でこの試合のみとなったシュシャがスイープ&パスを決めP7-0で快勝。





07
アダルト茶帯ミディアムヘビー決勝戦
○エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)
vs
×アンドレイ・リウ(ボンサイ)
台湾から来日して出場のアンドレイを三角絞めで一蹴したペザオンが一本勝ちで
ワンマッチ決勝戦で優勝。



02
アダルト茶帯オープンクラスはヴァンダレイ・タカサキ“パンテーラ”と“
ペザオン”エリクソン・タケウチのImpacto Japan BJJでクローズアウト。
パンテーラは後藤琢磨、アンドレイ・リウの2人から勝利しての決勝進出だった。



03
マスター1茶帯ライトフェザー決勝戦
○ファビオ・ゴンザベス(ホシャ)
vs
×ブルーノ・イワモト(Impacto Japan BJJ)
アップセットが起こったこの試合は試合巧者のブルーノ(上)から
レアな試合出場のファビオがアンクルを極め一本勝ち。



04
マスター1茶帯ライト&オープンクラスの決勝戦は同一カード。
アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)が西本功二(ねわざワールド静岡島田柔術)から
2連勝で2階級制覇。



05
マスター2茶帯フェザーのワンマッチ決勝戦はミラクル発動。
ボンサイの名物男・師範こと磯部厚がスイープ&バックの6ポイントを死守して劇的勝利。
続くオープンクラスでは一本負けで初戦敗退で奇跡は2度続かず。



06
マスター4茶帯フェザーもワンマッチ決勝戦。
東京から遠征してきた中島史雄(トライフォース新宿)がパスガードで
抑え込みP5-0で勝利して優勝を果たす。



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