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2015年12月15日

【レポ】DUMAU JAPAN OPEN 2015:その他

「ドゥマウジャパンオープン」最後のレポートはその他の試合をまとめて紹介する。

紫帯ではフランス人のトーマス・ミツ(CARPE DIEM)が2階級制覇を果たし、その勝利をパリ同時多発テロ事件の被害者に捧げた。

青帯はルースター級でチアゴ&イアゴのウエノ兄弟とブルーノ・シオザキの定番のライバル対決で、イアゴの勝利したブルーノだったが、決勝でチアゴに敗れた。

ブルーノはいつも双子の兄弟のどちらかに準決勝に勝ち、決勝で敗れるというのがいつものパターン。

いつか双子の2人に勝利して優勝することを期待したい。

イングリッジとルアナの十代の青帯2人が活躍した女子青帯はイングリッジが柔道出身の荻沼から2連勝、ルアナもポイント勝利ではあったが大きな差をつけての勝利で2人揃って快勝している。


01
アダルト紫帯オープンクラス1回戦
○トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
vs
×ホブソン・タカノ(ダムファイトジャパン)
4:07 送り襟絞め





02
アダルト紫帯オープンクラス準決勝
○トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
vs
×ノト・メイジ(小川柔術)
2:42 腕十字



03
アダルト紫帯オープンクラス準決勝
○ディエゴ・サトー(小川柔術)
vs
×チェ・ジンホ(MU GYM)
1:12 送り襟絞め
反対ブロックからはディエゴが勝ちあがり。



04
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
○ディエゴ・サトー(小川柔術)
vs
×トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
決勝は一進一退の攻防ながら最後はパスを決めたトーマスが接戦に終止符。
トーマスはこの決勝戦以外を一本勝ちして2階級制覇。



05
トーマスはオープンクラス決勝戦以外を一本勝ちして2階級制覇。
来年はヨーロピアン参戦を予定しているとのことで好成績を期待したい。



06
アダルト紫帯ライト決勝戦
○ホブソン・タカノ(ダムファイトジャパン)
vs
×ディエゴ・サトー(小川柔術)
注目の初対決は秒殺試合に。ホブソンがディエゴのバックを奪うと0:56 裸絞めで一本勝ち。



07
アダルト青帯ルースター決勝戦
○チアゴ・カツオ・ウエノ(Tree Rul BJJ)
vs
×ブルーノ・シオザキ(Over Limit BJJ)
準決勝でイヤゴに勝ったブルーノだが決勝ではチアゴに敗北。
チアゴ&イアゴに2連勝するのは至難の業か。



08
3位決定戦は30分にも及ぶロングマッチを制したイアゴが入賞。
この3人が国内の青帯ルースターのトップ3といっていいだろう。
■イアゴの3位決定戦試合動画はコチラから!



09
女子アダルト青帯ライト決勝戦
○イングリッジ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
×荻沼栞菜(デラヒーバジャパン山梨ガルーダ)
イングリッジは階級&無差別で同じ相手と2連戦し階級別は3:28 腕十字で一本勝ちした。



10
女子アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
○ルアナ・ヒカリ・ディアス(東海BJJ)
vs
×作田千代美(パラエストラ草加)
大道塾の強豪・作田から大量ポントを奪ったルアナが14-0で勝利。



【今日が誕生日の柔術家】平直行(52)、クレバー・ルシアーノ(42)




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