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2016年01月02日

2015年の柔術界10大ニュース Part.1

毎年恒例の柔術界の10大ニュース、昨年1年間の柔術&グラップリングニュースをカウントダウン方式で発表します!

このランキングは一般公募と柔術メディア&関係者、そしてJiu Jitsu NERDのスタッフが参加して行った座談会で話し合って決めたものです。

参加して頂いた柔術メディア&関係者の方々は以下の通りです。

Jiu Jitsu NERD / 橋本欽也、森雄大、成田サトシ

トライフォース柔術アカデミー / 新明佑介様

柔術魂 / 沢田ケン様

BJJ PLUS / 加藤浩之様

ブルテリア / 坂本健様

東京イサミ / 中里修久様

螢侫襯侫ース / 荒木拓也様

Las Conchas / 板橋慶次様

DUMAU / エヂソン篭原様


以上の方々に加え、メールで頂いた意見を参考にランキングを作成しました。

まずは10位から5位までを紹介します。



10位 元ミニモニ。ミカ、柔術やってる
いきなりのアイドルネタですが、このニュースが個人的には一番印象に残ってます。
いま国内外で芸能人やセレブリティが柔術をやってる、というニュースはよくありますが、このミカはガチの柔術家でコブリンヤの青帯。
かのアイザック・ドーダライン門下でかなりの頻度で練習してるようなので、今年中になんとかインタビューしたいと画策中です。



asjjf
9位 ASJJF海外進出
2014年から活動開始したSJJIFのアジア連盟、ASJJF。
アドバンテージ&レフェリー判定なし、延長サドンデスというIBJJFとは違ったルールを採用してるのが最大の特徴。
初年度は日本国内のみで大会を開催してましたが昨年はフィリピン・セブで海外はいつ開催し、今年はすでにフィリピン以外にも中国・上海大会が決定で、その他に韓国・ソウルでの開催も内定済み。
日本からアジア全域に大きく組織を広げています。



2
8位 芝本幸司・ベリンボロ教則本&DVDセット、大ヒット
世界中を席捲したベリンボロも実践派・否定派がくっきり別れながらも完全にシーンに定着しました。海外では創始者的存在のサムエル・ブラガやベリンボロの本家ともいえるミヤオ兄弟、さらにはなぜかトニー・パセンスキーも教則DVDを出していましたが、日本では芝本幸司が満を持して本&DVDのセットを発売し大ヒットを記録。DVD2枚と教則本で2700円という価格破壊プライスで2015年で一番売れた教則モノとなったのでした。
■成田サトシによるレビューはコチラから!



01
7位 世界王者、続々誕生
昨年は様々な「世界」を冠する大会で優勝者が輩出された年でした。ムンジアルでは黒帯で湯浅、茶帯で橋本、そして青帯では日本初の2階級制覇したイングリッジ・フランコ、ワールドマスターでは黒帯で5人の王者が誕生し、ASJJFの国際連盟であるSJJIFのワールドでも3人が世界王者となり、かつてない世界王者ラッシュに沸きました。



08
6位 10代〜20代前半選手、急成長
いまシーンで最も勢いがあるのが10代〜20代前半という若い選手らによる激しい試合ぶり。特にいま青帯でしのぎを削っている選手らは将来有望な選手ばかりで今後、日本の柔術界の将来を担う存在といってもいいほどの活躍ぶりを見せています。ただ惜しむらくはそういった選手のほとんどが日系ブラジリアンだということ。もちろんそれが悪いわけではないですが2016年は純粋な日本人選手の奮起にも期待したいと思います。



【今日が誕生日の柔術家】マット・ダーシー(33)、タナー・ライス(33)、カーロス・ロサド(67)




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