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2016年04月03日

【結果】4/2:ポラリス3

p31
4/2(土)、イギリスのプールで開催されたプロ柔術「ポラリス3」のメインカードの結果です。



PALHARES-1
ホジマー・トッキーニョvsゲイリー・トーナン(ノーギ)
今大会のベストバウトとなったこの一戦はトーナンのノンストップのアグレッシブファイトがこれまでの重い空気を一変させた。トッキーニョの危険な一発vsトーナンの連続技といった様相で最後まで極め狙いを諦めなかったトーナン、ドロー判定も株が下がることはないだろう。



AJアガザームvsジェイク・シールズ(ノーギ)
悪童・AJのスニーキーな戦いぶりにジェイクはエキサイト。極めさせないAJにイラつきを隠せないシールズがポジションでは圧倒も結果は引き分け。



アウグスト・タンキーニョvsエディ・カミングス(ノーギ)
足関狙いのカミングスをタンキーニョが凌ぐ攻防が続き、タンキーニョは攻めるタイミングが掴めないままドローに終わった。



ブルーノ・フラザトvsジアニ・グリッポ(ギ)
技巧派同士の対戦も好勝負とはならず。フラザトの50/50でジアニの動きが封じられやや緩慢な攻防となった印象で引き分け。



ギザリー・マツダvsローレンス・フォイラット(ギ)
ギザリーのアグレッシブなパスガードが印象に残った一戦。だがローレンスも必死に食い下がり唯一の女子マッチを盛り上げたがドロー。



ダラフ・オコネルvsジョン・サタヴァ(ギ)
引き込んだダラフがオープンガードから足関節を狙いながらもサタバもパスガードで猛攻したが時間切れでまたも引き分け。



ジオ・マルティネスvsルイス・トスタ(ノーギ)
ジオが引き込んでガードから多彩なアタックを見せるもトスタはうまく凌ぎ続け、その攻防のままドローに終わる。



ジョアオ・ミヤオvs佐々幸範
共に引き込み合いから試合が進んでいき、中盤にジョアオがニーカットチョーク、終盤にバックから絞めを極めかける場面がありながらも時間切れで引き分けに。



【今日が誕生日の柔術家】ルジア・フェルナンデス(30)、ジャレッド・ドップ(27)



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