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2016年08月06日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2016:紫帯の試合

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7/31(日)に開催されたブルテリア主催「COPA BULLTERRIER 2016」レポートも3回目。

今回はアダルト紫帯の試合を紹介する。

2016年ムンジアル紫帯ライトフェザー級優勝の実績を引っ下げて参戦した"コブリンヤJr"ことケネディ・マシエルが一番の注目選手だったのは間違いない。



だが今年のコパ・ブルテリアは紫帯の充実度が目を見張り全日本選手権優勝の石黒翔也、紫帯昇格2戦目のルーカス・ヒロサワ、そしてヒクソン杯で圧巻の強さを見せたリダ・ハイサムら群雄割拠の状態だ。

そんな若き精鋭たちがどんな戦いを繰り広げるのかが注目された。


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“コブリンヤJr”ケネディ・マシエルは、本来のライトフェザーではなくフェザーのトーナメントに参戦。1回戦は山中健也(クラブバーバリアン)を5:53、三角絞めで下して準決勝へ。



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準決勝は杉本孝(パラエストラTB)との対戦。全日本準優勝の実力を持つ杉本だが、ケネディは2:34、腕十字を極めて決勝進出。



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反対ブロックを勝ち上がってきたのは、AXIS横浜の佐野貴文。初戦を高橋渉(GOKITA GYM)にP7-0で勝利。
準決勝も高野敬太(湘南格闘クラブ)をポイントで下して決勝進出。



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国内紫帯軽量級トップの一人である佐野とケネディの対戦は6:08、三角絞めを極めたケネディに軍配が上がる。



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階級別3試合すべてを一本勝ちで、ケネディが階級別優勝。
ムンジアルの現役王者としての強さを存分に見せつけての圧勝ぶりだった。



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6fb16人トーナメントとなったオープンクラス。
ケネディは初戦を腕十字、2回戦を三角絞めで勝ち上がり、準決勝はパウロ・フェレイラ(ボンサイ)に2:28、バックチョークを極めて決勝進出。


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反対ブロックを勝ち上がってきたのは紫帯の“新星”ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)。
オープンクラスでは得意のマウントからの十字絞めが冴え渡り、初戦の山中健也(クラブバーバリアン)、準決勝の石黒翔也(ボンサイ)両試合とも十字絞めで一本勝ちし、決勝にコマを進めた。



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ケネディとルーカスの決勝は、お互いがスイープを返し、P2-2からのサドンデスに突入。



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サドンデスでは引き込んだケネディが、パスを狙ってバランスを崩したルーカスからスイープを決め勝利。
Wゴールドを手にした。



10fb
ライトフェザートーナメントは全日本ライトフェザー優勝の石黒翔也(ボンサイ)が下馬評通り決勝に進出。
しかし、野口雄太郎(PUREBRED)との対戦はP2-2からのサドンデスとなり、オモプラッタからのスイープを決められて敗退。
野口がライトフェザーを制した。



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全日本選手権を怪我で欠場したケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)は、今大会が紫帯デビュー戦。
ライト級トーナメント1回戦を腕十字、準決勝を三角腕十字で極め、クレベル・コガ(ボンサイ)との決勝は1:01、RNCを極めて秒殺勝利。
3試合すべてを一本勝ちし、階級別優勝を手にした。



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ミディアムヘビーはワンマッチ決勝。
ヴィトー・メデイロス(INFIGHT JAPAN)がルーカス・ヒロトミ(グレイシーバッハ静岡)を下して優勝。



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ヘビー決勝は、リダ・ハイサム(アラバンカ)とルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)の注目の初対戦。
紫帯デビュー戦となった全日本選手権でヘビー級優勝を果たしたルーカスだが、ハイサムの前では一歩及ばず。
P6-0でハイサムが階級別優勝。



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オープンクラスでケネディとの対戦も期待されたハイサムだが、自身の誕生日パーティを優先してオープンクラスを欠場……。
ハートウォーミングな話だが、個人的にはすこぶる残念!



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スーパーヘビーはユージ・タニグチ(INFIGHT JAPAN)が交通事故のむち打ちで欠場し、仁平正洋(U術)と濱田龍太郎(ヒロBJJ)のワンマッチ決勝に。
試合は仁平が霤弔魏爾靴突ゾ,鮗蠅砲靴討い襦



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©Bull Terrier Fight Gear



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