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2016年09月15日

【レポ】IBJJFアジアオープン2016:アダルト紫帯

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引き続き9/10&11の2日間、東京・綾瀬の東京武道館で開催されたIBJJF主催「アジアオープン2016」のレポートをお届けしたい。

アダルト黒帯、茶帯の主な試合は先行してレポートしたが、今日から2回にわたってこれまで紹介できなかった試合についてフォローしていく。



まずは大会初日から。

アダルト黒帯のトーナメントとともに、会場の注目を集めていたのがアダルト紫帯フェザー級トーナメントだ。

全日本王者のホベルチ・オダ(ストーアカデミー)、佐野貴文(AXIS横浜)ら国内の新世代柔術家とともに、日本MMA界のパイオニア・宇野薫(ネクサセンス)が柔術の大会に初めて出場。

どんな戦いが繰り広げられるか、マットサイドには取材陣も多く集まった。


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29人エントリーの激戦区となったフェザー級の準々決勝ではホベルチと佐野が対戦。ホベルチの下からの腕十字を凌ぎ、極めこそ許さなかった佐野だが、スイープを奪われるなどP4-0で敗退。両者は今週末に浅草で開催されるASJJFドゥマウ主催「ASJJF-DUMAU JAPAN GP GI&NO-GI」のスーパーファイトでも対戦が決まっているが、まずはホベルチが1勝リード。佐野のリベンジにも期待したい。



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フェザー準決勝はホベルチvs宇野薫(NEXUSENCE)。序盤のテイクダウンからバックを狙い続けたホベルチがP10-0と大差をつけて宇野から勝利。



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ホベルチは反対ブロックを勝ち上がってきた韓国のハン・ヒョンウ(Roots Team)と決勝で対戦し、P6-4でフェザートーナメントを制した。



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ライト級は毛利部慎佑(リバーサルジム川口リディプス)が初戦を襟絞め、二回戦を腕十字で勝利するなど極めの強さを見せ、決勝を含めた3試合もポイント勝利して優勝。



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ミドル級は先日のコパ・ブルテリアで全試合一本勝ちで紫帯デビュー戦を飾ったケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)がエントリー。初戦をP22-0、二回戦を腕十字と順当に勝ち上がるも、準決勝で韓国のイ・サンヒョン(サナイ柔術アカデミー)に三角腕十字を極められて一本負け! リ・サンヒョンがそのまま決勝も勝利して優勝している。



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ミディアムヘビーは全日本王者のルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)が圧倒的な強さを見せて優勝。初戦をP12-0、準決勝と決勝はともにマウントからの十字絞めで一本勝ちし、青帯時代を含めてアジア三連覇を果たした。



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アダルト紫帯オープンクラスは、階級別を制したルーカスが初戦をP10-0、準決勝では乗次秀彦(PUREBRED大宮)をP5-0で下して決勝進出し、反対ブロックを勝ち上がってきたゼバット・アリックとクローズアウト。ゼバットは総合も行うスイス人で、今回はINFIGHT JAPANから参戦したため、ルーカスが優勝を譲る形となった。



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女子アダルト紫帯ルースターでは松本彩(DRAGON'S DEN)が準決勝でケシア・タケウチ(ATOS)をP7-2、決勝では青帯のムンジアル王者で紫帯に昇格したフィリピンのマギー・オチョア(ATOS)をP2-2、A2-2からのレフェリー判定で下し、優勝を手にしている。



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【明日最終締め切り】
『Jiu Jitsu Liga de Tokio 02』

会場:ミューズ音楽院ホール(東京・代々木)
日時:9/25(日)
参加費:
最終締め切り (9/16) 6000円
※オープンクラス出場+2000円
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】マーシオ・コウレタ(41)



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